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横浜港

関連報

第1巻第10号横浜港桟橋工事落成式
神奈川県]内務省横浜土木出張所の直轄工事で進められていた桟橋復旧工事が完工、10月28日開橋式。
第2巻第4号横浜港第四期工事
神奈川県]2月25日内務省内で開催された会議で最後の決定。第1巻第10号参照。
第2巻第6号]特殊ドック
神奈川県横浜港拡張工事の護岸用コンクリートケーソンの製造のための新ドックができ、4月30日通水式。
第2巻第9号]##
(工学会誌 第24輯271巻 横浜港岸壁工事ニ使用セシニュウマチックケイソンニ就テ http//library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/kogakkaishi/24/003-271-001.pdf)
第2巻第9号]バットレスウォール
神奈川県]バットレスウォールとして有名な横浜港の拡張工事岸壁、岡部博士の手によりすでに200間完成。12メートル突堤壁のケーソン工事も近く着手。
第3巻第2号]二大埋立
神奈川県横浜港根岸海岸の埋立に先立ち、子安生麦地先60余万坪の埋立工事が昭和2年度の初めに始業式の予定。
第3巻第6号]川崎市
神奈川県]川崎市内を貫いて六郷川から横浜港外まで幅40間長3マイルの大運河開削を川崎市が計画。
第3巻第8号横浜港第三期計画
神奈川県]内務省横浜土木出張所において施行中の横浜港第三期拡張計画について。将来内国貿易にあてる山内、表高島両町の埋め立て工事が進捗、陸上施設の研究を重ねつつある。
第3巻第9号横浜港
神奈川県]改修工事は5年度に完成すべきのところ国庫負担金は同12年までになっている。この国庫負担金の支出を3カ年繰り上げ。
第3巻第12号横浜港の大防波堤
神奈川県]本牧沖から鶴見にかけて建設される。工費1477万円(すべて国費)、昭和9年度までに完成の見込み。第2巻第9号、第2巻12号報に関連報。
第3巻第12号神奈川県新庁舎
神奈川県神奈川県新庁舎が横浜港頭に新築中。工費315万円明年3月上棟式を予定。鉄筋コンクリート7階建て、敷地3480坪。
第4巻第8号]木材の大滞荷
神奈川県横浜港だけで270万石に及ぶ。輸入米国材の大洪水で構内水上作業困難の由。
第5巻第5号]安芸杏一氏
内務省横浜土木出張所長工学博士。我が国港湾工学界の権威者にして大震災後の横浜港復興に最も尽力。今回高等官第一等に敍せられたが後進に途を譲るべく退官され、今後はしばらく静養のかたわら研究に従事される由。4月中旬から横浜市保土ヶ谷区神戸上町902番地に転居。

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