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23巻12号

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昭和16年12月(23巻12号)(地方通信

23巻11号24巻3号

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/dokai/pdf/23-12-0106.pdf

茨城県下国道改修の着工
松戸-水戸間の国道改修工事が着工、千葉側常総国道工費375万円、茨城側常陸国道927万円。

東洋一を誇る小松川橋の竣工
東京府江戸川区。千葉から府への関門に小松川橋が完成。11月20日竣工式。延長641m幅18m、工費247万円。川崎の六郷橋と同じ構助繋拱式(ブレースドリブタイドアーチ)で、長さと幅の点で東洋一との自負。
兵庫県の此の橋梁も役立つ
神戸市電高松線和田岬と笠松七丁目停留所の間にかけられていた跨線橋(大正13年に4万5000円を投じて架橋されたもの)が、路線の移転に伴い鉄材供出される。300トンの金属が改修される見込み。
道路復旧への熱汗奉仕
高知県。暴風雨により各地の海岸線道路が破損、道路愛護団による修復が行なわれているという報。

(囲み記事:大政翼賛会による農村調査で明らかになった「何が食料増産有料農村たらしめたか」10カ条)


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