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震災記念堂

関連報

第1巻第6号]被服廠跡に記念堂
東京府]震災で多数の犠牲者を出した被服廠の跡地に記念堂を建設。9月1日着工。設計は懸賞一等当選図案をもとに市建築局の渡辺・田中両技師が設計。
第2巻第3号
被服廠の納骨堂:[東京府]被服廠跡に建てられる震災遭難者納骨堂の試験工事が2月1日から始まる。設計は東京市公園課記念事業教会の竹田氏。
第2巻第10号]震災記念塔
東京府]震災記念塔が本所被服廠跡に起工される筈であったが、設計図が変更され工事が延期中。
第3巻第12号震災記念堂
東京府]11月25日に本所被服廠にて起工式。第1巻第6号第2巻第3号第2巻第10号第3巻第6号第3巻第3号第3巻第8号に関連報。
第3巻第6号]震災記念品
震災記念堂に展示保存する「記念品」を広く民間からも募集する。すでに・神田明神の焼神輿・同拝殿正面の狛犬・本所回向院の石仏、同宝篋塔 などが収蔵される予定。
第3巻第8号震災記念堂
東京府]被服廠跡に建設中の同建築、寄付金もまとまり11月から起工。工費75万5000円、純日本式。第1巻第6号第2巻第3号第3巻第6号第3巻第3号第2巻第10号に関連報。
第4巻第1号震災記念堂
東京府]昨年12月25日、本所被服廠跡に起工式。総工費65万円、伊東忠太博士の設計で鉄筋コンクリート造の仏塔式・廻廓拝殿。
第4巻第6号]震災記念館
東京府][神奈川県]予算100万円中やっと70万円の寄付を得て、設計変更2回に及び今春定礎式を済ました震災記念堂第4巻第1号報)だが、起工式は7月頃になる由。一方横浜市の震災記念館は掃部山公園に建設中の記念堂が竣工、9月1日に盛大な献堂式を挙行する。
第5巻第1号]日本橋修理なる
東京府]一時は震災記念物として手を着けないと言われていた東京日本橋だが、いよいよ修理に着手、工費3万5000円で昨年末に修復工事を終えた。第3巻第4号第4巻第4号に関連報。
第5巻第7号震災記念堂上棟式
東京府]本所被服廠跡に建築中の記念堂が上棟式を挙行。伊東忠太博士の設計、純和風の鉄筋コンクリート造建築。建て坪は堂部297坪、塔部130坪、高135尺、総工費100万円。今年度中に完成予定。支那国民より贈られた釣り鐘の鐘楼も本堂右側に建設することとなり設計を急いでいる。

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