日本の廃道
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Linearnotes

写真集 隧

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うまく撮れたと思う隧道写真、ユニークな構造を写した写真を中心に、約60点収録しました。基本的にどこかで使ったことのある写真です(収録隧道は下の「参考文献」を参照ください)。

ファイルサイズが大きいので、時間がかかると途中で切られるおそれがあります。ダウンロードに失敗したら慌てずnagajis@the-orj.orgまでご一報ください。宅ファイルか何かでお送りします。もしくは下の分割版をご利用ください。

画像はすべて6ツ切サイズ・高画質で処理しています。ふだんORJで使っているものより数倍きれいなはずです。お気に入りがあればプリントアウトしてお楽しみください。写真につく解説文はOffにできます。
サンプルページは右クリック>ズームに切り替えてズームするか、ブラウザのAdd-Onを利用してローカルに落としてお確かめください。(面倒臭い名前になってるので名前を変える必要があります)(隧道、廃隧道、nagajis)

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隧道

#148
定点観測#17 観音坂隧道と観音寺道 (by nagajis)
ORJ_1809/第148号(2018年9月発行)]

滋賀県が誇る美麗隧道のひとつ、観音坂隧道が旧道化していると聞きつけて行ってみました。隧道以前の旧峠も探訪。オマケ的発見もあり。
 

#147
定点観測#16 磐越西線・旧小坂山隧道(福島県猪苗代町) (by TUKA)
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#144
定点観測plus #15 小野尻隧道と小野尻峠 (by nagajis)
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#143
定点観測 #7-2 鐘ヶ坂隧道 (by nagajis)
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#140
敦賀線の遺構探訪 ~附:伝・敦賀線建設用煉瓦工場~ (by nagajis)
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#137
隧道レッドデータブック(53) 金ケ崎隧道(福井県)
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#136
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#122
由良要塞をゆく 第9回 男良谷砲台・海軍水雷発射場 (by nagajis)
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深山の海辺にひっそりと残る砲台跡・海軍施設跡で迷子になった話……かな。目新しい発見は残念ながらありませぬ。
 

#116
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#115
レリーフがある謎の明治隧道 (by TUKA)
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貴重な古写真に写る、謎の明治隧道。特徴的なレリーフが掲げられていて、いかにも特定済みという佇まいなのだが……。誰かこの隧道を知りませんか。
 

#114
隧道レッドデータブック 番外 地獄・極楽(大分県)
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胎内潜りと仏教教導が融合した不思議な施設。行けばあの世が体験できる!?
 

#110
定点観測#8 熊野街道の煉瓦隧道群
ORJ_1507/第110号(2015年7月発行)]

三重県南部の煉瓦隧道群をとりあげました。2008→2015の変化をメインに、貴重な古写真?も1つあります。
 

#108
隧道レッドデータブック (51)旧高濱隧道
ORJ_1504/第108号(2015年4月発行)]

熊野古道の道筋に残る素掘り隧道。弘法大師の潜り穴と呼ばれた小さな海蝕洞がもとになっています。
 

#104
お笑い企画 隧道カレーを作る
ORJ_1412/第104号(2014年12月発行)]

T/O。
 

#103
隧道レッドデータブック (50)大波隧道(京都府) (by nagajis)
ORJ_1411/第103号(2014年11月発行)]

京都府舞鶴市にある旧すいどう。今はすいどう施設として利用されています。旧すいどうの転用例として御紹介します。あ。漢字を開いているのはわざとです。
 

#100
明治隧道project@奈良県
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

明治時代に開削された道路隧道を探そうという企画。奈良県版です。数が少ないため補足情報を多めにしました。
 

#100
隧道レッドデータブック (48)某隧道(大分県)
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

大分県に存在する明治隧道です。中身はほとんどありません。
 

#99
隧道レッドデータブック 里川隧道(和歌山県)
ORJ_1407/第99号(2014年7月発行)]

本州最南端の町・串本町に残る煉瓦製隧道。意外なことに構造材料の見本市でした。
 

#96
隧道レッドデータブック(47) 再度隧道(兵庫県) (by nagajis)
ORJ_1404/第96号(2014年4月発行)]

兵庫県再度山(ふたたびさん)ドライブウェイに建設された旧隧道を紹介します。
 

#96
定点観測#1 大鯛木馬道の隧道
ORJ_1404/第96号(2014年4月発行)]

新しいミニ企画です。過去にとりあげた物件のその後の姿を紹介します。基本的に写真メインの記事です。今回は注釈の形でコメントを入れてみました。形式がこなれてきたら変えていく予定です。
 

#94
那須疏水を歩く(2) 旧木ノ俣用水篇 (by のぶっち)
ORJ_1402/第94号(2014年2月発行)]

那須用水の歴史ある旧水路・木ノ俣用水の旧水路を訪ねます。隧道探索ありまっす!
 

#94
日本の廃道 第94号 表紙
ORJ_1402/第94号(2014年2月発行)]

「那須疏水を歩く」より、旧木ノ俣用水の“コウモリ隧道”[photo:のぶっち]
 

#91
隧道レッドデータブック (46)小南峠隧道(奈良県)
ORJ_1311/第91号(2013年11月発行)]

明治34年開通、県下現役最古の道路隧道。失われていた銘石、見つかりました。
 

#91
隧道レッドデータブック (45)参陵隧道(奈良県)
ORJ_1311/第91号(2013年11月発行)]

桜の名所・吉野山の山上に残された小さな隧道。まもなく開削撤去されることからTRDBにしてみました。こんな小さなトンネルにも意味がアリマス。
 

#89
ミニたんさく 八知山隧道 カガスリ
ORJ_1309/第89号(2013年9月発行)]

足がすくむほどの難所と謳われた「カガスリ」の旧道を辿ります。
 

#84
日本の廃道 第84号第二部表紙
ORJ_1304/第84号(2013年4月発行)]

旧平田隧道(千葉県)[photo:増田明彦]
 

#84
今月の表紙
ORJ_1304/第84号(2013年4月発行)]

増田明彦さんの投稿です。千葉県富津市と茂原市を結ぶ国道465号線の旧道に淋しく佇む旧隧道を紹介していただきました。
 

#83
隧道レッドデータブック (44)日見隧道(長崎県) (by nagajis)
ORJ_1303/第83号(2013年3月発行)]

大正期の道路隧道を代表するC隧道を詳説します。見よ!長崎県土木課の渾身作!
 

#82
隧道レッドデータブック(43) 伊勢神隧道(愛知県)
ORJ_1302/第82号(2013年2月発行)]

愛知県の誇る総石造隧道・伊勢神隧道を紹介。
 

#81
今月の表紙
ORJ_1301/第81号(2013年1月発行)]

増田さん撮影。千葉県旧白鳥隧道です。
 

#79
東熊野街道Odyssey異聞 大鯛木馬道(by nagajis)
ORJ_1211/第79号(2012年11月発行)]

奈良県吉野郡川上村で出会った素敵な木馬道の話です。
 

#79
プチ濃!廃道あるき 第五回  三峯道(大達原〜強石) (by ヨッキれん)
ORJ_1211/第79号(2012年11月発行)]

先月号のセピア色のポートレートから導き出された明治道のルポです。あの絵葉書の隧道は……実存した?!
 

#78
日本の廃道第78号第二部
ORJ_1210/第78号(2012年10月発行)]

増田明彦さん投稿の三島隧道でーっす。
 

#78
セピア色のポートレート(6) 隧道絵葉書特集!
ORJ_1210/第78号(2012年10月発行)]

道路隧道絵葉書を一挙30枚公開! 北海道・熊碓トンネル、栃木県・白雲洞、山梨県・御獄石門、埼玉県・三峯街道大和のトンネル、東京都・数馬の石道、神奈川県・函嶺洞門、静岡県・天城山隧道、静岡県・観魚洞、静岡県・伊東洞門、静岡県・宮来神社前の鉄道拱渠、静岡県・下田循環道路の隧道、愛知県・鉢地坂隧道、滋賀県・鈴鹿隧道、和歌山県・新和歌第一・第二隧道、兵庫県・丁字ヶ滝隧道、山口県・高島洞道、山口県・長門峡の隧道、高知県・得月楼宝純隧道、大分県・仏坂隧道、長崎県・日見隧道
 

#78
池郷川口軌道 (by nagajis)
ORJ_1210/第78号(2012年10月発行)]

奈良県下北山に「隧道のあるトロッコ軌道がある!」と聞き、絵葉書画像を手に駆け付けた筆者。待ち受けていたものは……?
 

#78
今月の表紙
ORJ_1210/第78号(2012年10月発行)]

[photo:増田明彦]
 

#77
プチ濃!廃道あるき 第四回 立木の高橋隧道(武陵洞) (by ヨッキれん)
ORJ_1209/第77号(2012年9月発行)]

一枚の写真から探し出した隧道の物語。
 

#76
勝手に奈良県近代化遺産総合調査月報 2012.8.
ORJ_1208/第76号(2012年8月発行)]

今回は少しは物件が出てきます。
 

#76
二つの資材搬入路〜 いかにして長殿発電所は作られたか・破〜
ORJ_1208/第76号(2012年8月発行)]

吉野山中に発電所を建設するために作られた二つの道を追う企画。篠原索道の追加調査をしてきました。
 

#75
今月の表紙 千葉県・三島隧道
ORJ_1207/第75号(2012年7月発行)]

千葉県・三島隧道[photo:増田明彦]
 

#74
夢幻の道を追う 第十回 三枚通洞(阿仁隧道)(後編) (by ヨッキれん)
ORJ_1206/第74号(2012年6月発行)]

全長2.7kmを超える明治生まれの長大隧道・三枚通洞を追うシリーズ。現地調査の結果……おっとこれ以上は言えねえ。
 

#74
隧道レッドデータブック (42) 八知山隧道(三重県)
ORJ_1206/第74号(2012年6月発行)]

三重県大台町の古隧道・八知山隧道をフューチャー。間もなく始まる工事で改変されることになっています。
 

#73
夢幻の道を追う第十回 阿仁隧道 (前編) (by ヨッキれん)
ORJ_1205/第73号(2012年5月発行)]

戦前書籍に長760mと記された長大隧道。調べてみると実は……2kmを超える超レコード隧道だった! 前編ではその生い立ちに迫ります。
 

#72
隧道レッドデータブック(41) 天辻隧道(奈良県)
ORJ_1204/第72号(2012年4月発行)]

大正11年12月竣工の、現存2番目に古いコンクリート隧道。
 

#71
寄稿・富士五湖周辺の廃隧道三題 (by みんみん)
ORJ_1203/第71号(2012年3月発行)]

みんみんさんの寄稿第二弾! 山梨県は富士五湖周辺の廃隧道をレポします。
 

#70
3000m級の廃隧道(序) -奈良県・摺子発電所水路隧道に就て−
ORJ_1202/第70号(2012年2月発行)]

エッセイに関連した記事です。以前作ったプレゼン用のpdf。奈良県下北山村にある摺子発電所の水路隧道について。 ※統合版には含まれていません。必要な方は別途ダウンロードして下さい。
 

#69
今月の表紙 第一部
ORJ_1201/第69号(2012年1月発行)]

今月も表紙写真をいただきました〜。国道413号沿道に残る旧山伏隧道です。
 

#69
隧道レッドデータブック(40) 氷坂隧道(福井県)
ORJ_1201/第69号(2012年1月発行)]

福井県丹生郡の旧廃隧道シリーズ。忘れられた明治隧道と、その工事記録を紹介。工費1万2000円弱の内訳が詳しくわかります。
 

#68
東日本大震災の記録 旧伏見隧道 前編 (by TUKA)
ORJ_1112/第68号(2011年12月発行)]

浜田用水に築かれた、慶長10年(1605)竣工の水路隧道。東日本大震災によって痛々しい姿になってしまった姿をレポートします。
 

#68
隧道レッドデータブック(39) 安養寺隧道・北山隧道(福井県)
ORJ_1112/第68号(2011年12月発行)]

未完に終わったものも含め四代の隧道が残る峰。路線続きにある明治竣工の隧道もあわせて紹介します。
 

#68
第68号第二部表紙
ORJ_1112/第68号(2011年12月発行)]

増田明彦さんからいただきました。旧佐室隧道です。[photo:増田明彦]
 

#68
表紙解説(第二部)
ORJ_1112/第68号(2011年12月発行)]

表紙解説
 

#67
日本の廃道第67号第一部
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

中央本線・大日影隧道[photo:増田明彦]
 

#67
今月の表紙
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

今月も増田さんから写真をいただきました。中央本線・大日影隧道です。
 

#67
特濃!廃道あるき 第三五回 山古志村の 「雪中トンネル」 (by ヨッキれん)
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

手掘り隧道王国・新潟県山古志村に平成生まれの“雪中隧道”がある?! 行き当たりばったりの探索が隠れたエピソードに逢着します。
 

#67
隧道レッドデータブック(38) 八田隧道(福井県)
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

福井県丹生郡の玄関口を勤めた旧隧道は、波乱万丈の歴史を秘めていた。路線の改修略史がメインです。
 

#63
解題 安治川河底隧道工事資料 補遺(by nagajis)
ORJ_1107/第63号(2011年7月発行)]

第61号掲載の「解題 安治川河底隧道工事資料」の補足記事。大阪市土木部道路橋梁課で頂いた図面等から建屋の中身に迫る。
 

#61
解題 安治川河底隧道工事資料 (by nagajis)
ORJ_1105/第61号(2011年5月発行)]

「廃3」にも掲載した一般図の変遷についてです。紙面では紹介し切れなかった細部をご紹介します!__more__設計図の一部を新たにトレースして細部まで検討できるようにしました(無料公開版ではそのうちの3点を掲載しています)。本編ではその他にも行政文書から判明した新事実を多数紹介しています。お気に召しましたらぜひ本編をお求めください。
 

#61
解題 安治川河底隧道工事資料 (by nagajis)
ORJ_1105/第61号(2011年5月発行)]

ORJ第23号TRDBで紹介した安治川河底隧道。新たに見つかった工事記録(公文書)からその真の姿を探ります。自称「究極の誰得記事」。
 

#58
廃句
ORJ_1102/第58号(2011年2月発行)]

円山隧道露出中。
 

#57
久来石用水(by TUKA)
ORJ_1101/第57号(2011年1月発行)]

前号「日本畜産軌道」レポと遠いつながりのある遺構。未完成に終わった農業用水隧道跡を歩きます。
 

#57
特濃!廃道あるき 第三一回 数坂峠の明治未成隧道大捜索線! (by ヨッキれん)
ORJ_1101/第57号(2011年1月発行)]

世紀の発見か?! 沼田市の山中に眠る明治未成隧道を捜せ! 導入部分の無料公開あります。
 

#57
特濃!廃道あるき 第二二回 数坂峠の明治未成隧道大捜索線! (by ヨッキれん)
ORJ_1101/第57号(2011年1月発行)]

導入部分を無料公開します。続きが読みたい方は最終ページのボタンをクリック。
 

#54
隧道レッドデータブック(37) 閑谷隧道(岡山県)
ORJ_1010/第54号(2010年10月発行)]

大正13年竣工という現存最古級のコンクリート製道路隧道。
 

#51
今月の煉瓦
ORJ_1007/第51号(2010年7月発行)]

関西鉄道社章特集
 

#48
隧道レッドデータブック(35) 小井のトンネル(奈良県)
ORJ_1004/第48号(2010年4月発行)]

県下では珍しい明治隧道をご紹介。生活道に穿たれた非街道由来の隧道と、それ以前の道だった小井坂切り通しを取り上げます。
 

#47
特濃!廃道あるき 第七回 東京都専用線(小河内線)[完全版] (by ヨッキれん)
ORJ_1003/第47号(2010年3月発行)]

小河内ダムの建設のために作られた専用軌道・小河内線。23の廃隧道と橋が待ち受けるこの廃線跡の全容がいま明らかにっ!※3/24に前説と本編をひとまとめにしたものと差し換えてあります。サイズが大きくなったためDL途中で強制切断される可能性があります。その場合は別途DL方法をご用意しますのでログインページのお問い合わせフォームから御連絡ください。
 

#44
探訪 近代土木遺産 (6)洛北発電所(京都府) (by nagajis)
ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)]

掲示板にいただいた情報をもとに、京都北山へ隧道探しに行ってきました。その報告でーす。
 

#43
寄稿・有峰林道小見線
ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)]

富山県を代表する長大林道・有峰林道小見線は廃隧道のメッカ。苦心の跡が克明に残る廃隧道郡を巡ります。林道の成立背景も余す所なく紹介。磯部氏謹製のpdfです。
 

#43
今月の煉瓦-1 楽北発電所 十三石山隧道
ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)]

小粒でもピリリと辛い明治水路隧道。明治44年竣工。
 

#42
日本の廃道 第42号第一部表紙
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

場所:朝来市生野町口銀谷-栃原 旧栃原隧道 行く前夜に購入した三脚が、早速泥まみれになったという。三脚もまさかこんな目に遭うとは思いもしなかったろうに。[photo&comment:The Kate]
 

#42
今月の煉瓦
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

JR和歌山線・真土トンネル
 

#42
特濃!廃道あるき 第二四回 町道 間遠・原線 (by ヨッキれん)
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

山梨県は身延山中のとある集落へ向かう道。最新の地形図にも描かれたトンネル記号に導かれ、探索へ向かった筆者だったが・・・。意外なものが続出!続出! この町道、なめたらアカン!
 

#42
日本の廃道 第42号第一部表紙
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

旧栃原隧道[photo:The Kate]
 

#42
隧道レッドデータブック(34) 畑隧道(埼玉県)
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

埼玉県下で初の近代的道路隧道。両坑口で形状が違う理由を推測します。
 

#41
今月の煉瓦
ORJ_0909/第41号(2009年9月発行)]

畑隧道側壁
 

#40
廃句-0908
ORJ_0908/第40号(2009年8月発行)]

廃句
 

#40
東熊野街道Odyssey 第三章 五社峠補遺 (by nagajis)
ORJ_0908/第40号(2009年8月発行)]

国道169号線旧道を巡る複雑な旅。詰め込み過ぎです。
 

#39
隧道レッドデータブック(33) 佐和山隧道(滋賀県)
ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)]

扁額についての考察と5月末に開催したミニOFFのミニ報告。ちなみにトップ画像は夏の夜中に撮影しました。
 

#39
国道305号 玉川トンネル旧道 (by nogana@RodaJapan)
ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)]

悲劇の旧道・越前海岸の国道305号線玉川トンネル旧道を美麗な写真で紹介。RoadJapanのnoganaさん作成のpdf(+編集部のおまけ)です。
 

#39
今月の煉瓦
ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)]

旧池田隧道 破棄煉瓦
 

#38
隧道レッドデータブック(32) 千原隧道(仮称)(by nagajis)
ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)]

京都と兵庫の府県境に残る小さな隧道を紹介します。(2011.9.15に追加しました)
 

#38
喪われた道の物語 古坂隧道(兵庫県)
ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)]

兵庫県加西市北条町にあった明治隧道・古坂隧道の面影を求めて夕暮れの峠をほっつき歩きます。
 

#37
隧道レッドデータブック(31) (旧)鰈川隧道(和歌山県)
ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)]

和歌山県海南市の町道隧道として利用され続けている鰈川隧道。明治18年に竣工したとされ、現役最古の煉瓦隧道という報告があるものの・・・。余計な口を挟みます。
 

#37
特濃!廃道あるき 第二〇回 綾戸峡の清水新道[後編] (by ヨッキれん)/第2版
ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)]

前回に引き続き、群馬県渋川市〜沼田市の綾戸峡谷周辺で清水新道の遺構を探ります。さらには江戸時代に掘削された隧道・綾戸巌穴にも迫ります。ないはずのものが続々と!
 

#36
今月の煉瓦
ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)]

狼川トンネルの刻印煉瓦
 

#36
隧道レッドデータブック(30) 松坂隧道(徳島県)
ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)]

確認されているなかでは国内最古となる道路用コンクリート隧道・松坂隧道。地元新聞で取り上げられた記念に、改めて記事にしました。
 

#36
日本の廃道 第36号第二部表紙
ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)]

「明治県道熊野街道自転車旅」より、三重県・旧土場隧道。
 

#35
宝塚市 謎の廃隧道
ORJ_0903/第35号(2009年3月発行)]

一枚の絵葉書から始まるミニ探索。お笑い気味ですが意外なところに着地します。(初版では抜けてました!ごめんなさい nagajis)
 

#34
隧道レッドデータブック(29) 琅〓洞(京都府)
ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)]

非常に稀なフラットアーチの煉瓦隧道・琅〓洞について(〓=王+干)。見過ごしがちな容貌に潜む構造の謎を考えます。(編)
 

#34
喪われた道の物語 第五回 松陰第三隧道 (by multi@満流隧)
ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)]

幾度となく通ってきた隧道の封鎖を機に、知らなかった町の過去と、それにつながる隧道史が明らかに・・・。あなたも足元の歴史を振り返ってみませんか。(編)
 

#33
今月の煉瓦
ORJ_0901/第33号(2009年1月発行)]

大山崎山荘・琅〓洞(ろうかんどう)
 

#33
明治県道・熊野街道 自転車旅 (1日目その3〜2日目その1)
ORJ_0901/第33号(2009年1月発行)]

自転車旅行を描写する企画。三浦隧道−一泊−相賀−旧橋探し−相賀隧道−尾鷲隧道−坂下隧道・旧坂下隧道−猪鼻水平道まで。途中でダラダラ進行に耐えられなくなり無茶をします。
 

#32
隧道レッドデータブック(27) 横山隧道(滋賀県) (by nagajis)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

大正末期の煉瓦積み隧道。未改修で残る坑道アーチと扁額の謎に迫ります。
 

#32
特濃!廃道あるき 第一八回 男鹿森林鉄道 真山支線 男鹿山隧道 (by ヨッキれん)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

廃隧道不毛の地とされていた秋田県男鹿半島。しかし実は、かつて探索し、見切ったはずの支線の先に、埋もれた林鉄隧道が1つ存在した…。穴マニアヨッキれん、執念の探索!
 

#32
明治県道・熊野街道 自転車旅 (by nagajis)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

県道として作られた熊野街道の痕跡を求めて走ります。今回は1日目後半・紀伊長島から三浦まで。
 

#31
特濃!廃道あるき 第一七回 清六新道 (by ヨッキれん)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

「山行が」読者から寄せられた群馬県の謎隧道情報を追っているうち、江戸時代の新道に行き当たった! 荒川べりに作られた134年前の新道は、いまどうなっている?
 

#31
北海道国道229号 大平海岸廃隧道群 (by zwiebel)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

「北海道道路レポート Country Road」のzwiebelさんの寄稿(pdfデザインも!)。日本海岸の難所として幾重にも改修を重ねた大平海岸と、そこに残る隧道群をレポートします。あちこちに垣間見える旧々隧道の痕跡にも注目。
 

#31
隧道レッドデータブック(26) 旧・長野隧道 (by nagajis)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

総石造りの道路隧道・旧長野隧道をピックアップ。内部のようすもつぶさに紹介します。
 

#30
隧道レッドデータブック(2)+ 柱本の手掘り隧道(和歌山県) (by nagajis)
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

ORJ第2号で紹介した隧道の補遺情報です。おまけ記事。
 

#30
特濃!廃道あるき 第十六回 須花峠の三世代隧道 (by ヨッキれん)
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

明治・大正・昭和初期と3代の隧道が重畳する栃木県須花峠。穴好きヨッキれんがくまなくくまなく探索ます。明治隧道のなかで発見された衝撃の“魔の穴”の正体とは・・・!?
 

#30
隧道レッドデータブック(25) 木本隧道 (by nagajis )
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

大正期最長の道路隧道・木本隧道。その意匠やスペック云々より、建設中に起こった騒動が興味深い一洞。
 

#30
今月の煉瓦
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

旧坂下隧道
 

#29
2008.G.W.OFF報告 戸倉峠 (by nagajis)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

国道29号線、鳥取・兵庫県境の旧峠・戸倉峠を探索。地形図から失われた鳥取側の車道にハァハァします。
 

#29
特濃!廃道あるき 外伝 中部縦貫自動車道 安房峠道路における未供用施設 (by ヨッキれん)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

岐阜県/長野県境の安房峠道路に残された未供用トンネルとその接続道路の橋脚…。なぜにこの姿で残されたのか? 真実に迫ります。
 

#29
隧道レッドデータブック(24) 三浦隧道(三重県) (by nagajis)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

熊野県道の煉瓦隧道群中で当時の姿を最もよく残す三浦隧道にフォーカス。じっくり見ていくとさまざまなものが見つかります。
 

#29
今月の煉瓦
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

鰈川隧道
 

#28
隧道レッドデータブック23 高尾谷隧道(三重県) (by nagajis)
ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)]

東熊野街道に昭和7年に作られたコンクリート隧道・高尾谷隧道。かつて地獄坂と呼ばれた難所に作られた隧道は、なぜかかつての鈴鹿隧道と同じ意匠・・・。細部まで見比べ(計り比べ)しました。
 

#27
今月の煉瓦
ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)]

杉本隧道
 

#27
隧道レッドデータブック22 与位の洞門(兵庫県) (by nagajis)
ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)]

揖保川沿いの難所に作られた明治隧道をピックアップ。明治末掘削という希少さよりも、それ以前の桟橋跡が残されているのが興味深いかも。
 

#26
万世大路この5年+再貫通1年点検 (by おもにヨッキれん)
ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)]

おなじみの万世大路(福島側)を過去5年間+αの写真を交えて大解体。直近も直近、2008年6月の姿のご報告、そして例の再貫通穴の1年後もお伝えします。さまざまな思い、想い、オモイが交錯する“オブローダーの聖地”の激動の5年がこの1ファイルに。
 

#26
なぜ、廃道なのか。 第四回 廃隧道との出会い (by nagajis)
ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)]

nagajisが廃隧道マニアになるきっかけとなった1996年の遭遇について。息抜き的読み物としてお楽しみください。
 

#25
プチ濃!廃道あるき 第二回 草川原隧道 (by ヨッキれん)
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

プチ濃!第二弾は(第二弾も?)ちょっと変わった廃隧道を紹介。いくつも穴が出てきます。さすがは千葉県、穴の国です。(千葉県君津市草川原)
 

#25
隧道レッドデータブック(20) 琵琶湖疏水インクライン ねじりまんぽ
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

琵琶湖疏水のインクライン下をくぐる「ねじりまんぽ」をピックアップ。存在自体は有名でもほとんど紹介されることのないディテール。とことん迫ります。
 

#25
今月の煉瓦
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

奥山田第三隧道煉瓦
 

#25
プチ濃!廃道あるき 第一回 内郷隧道 (by ヨッキれん)
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

お馴染み“特濃・廃道歩き”に、カワイイ妹分が出来ました! 道を愛する人ならば、誰にでも体験してもらいたい。そんな“愛すべき道”をレポートします。第一弾は千葉県南房総市和田町の・・・。
 

#24
特濃!廃道あるき 第一三回 福島県一般県道341号・別舟渡線 束松峠 (by ヨッキれん)
ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)]

三島による強引な換線で越後街道の座をひきずり降ろされた束松峠。寂れてゆく町に活気を取り戻すため……村人達は立ち上がった! 官の力を借りずに掘抜いた“束松洞門”を軸に、明治新道、旧越後街道、そして謎の「昭和新道」の全貌を明らかにしていきます。 ご存知NHK「熱中時代」に取り上げられた探索行。取材の裏側もお見せしますヨ。
 

#23
昭和50年前後の安治川隧道内部写真
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

大阪市建設局道路課橋梁担当の御好意により、廃止される直前の昭和50年前後に撮影された隧道内部の写真を入手しました。隧道内だけでなく、建屋内部の巻上機や送風機など非公開区画の写真も多数。
 

#23
隧道レッドデータブック(19)安治川隧道  (by nagajis)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

大平洋戦争の終戦直前に作られたエレベーター式隧道・安治川隧道を徹底フォーカス。世界にも例を見ない特殊な工法「河底架橋方式」で作られた理由、設計者の横顔など、資料を駆使して多角的に掘り下げます。
 

#23
特濃!廃道あるき 第一二回 旧伊東街道 柏峠 (by ヨッキれん)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

伊豆に残る旧隧道は天城隧道だけじゃない! 明治15年竣工の「柏隧道」を求めて、真夏の廃道行を決行。酷暑の薮の先に見たものは・・・。
 

#22
猪名川水力電気・出合発電所水路遺構について by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

前号の「一庫ダム 第3の穴」続編。第3どころか第4第5第6……と出てきて拾集がつかなくなった、というのは半分冗談として、これらの穴全体を水路遺構として見直してみようという企画です。
 

#22
城東隧道西口発掘作業・結果報告レポート by ヨッキれん
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

過日の伊豆半島で行なわれた隧道発掘OFFのレポート。全国各地から集まったオブローダー総勢10数人が寄ってたかって・・・ああ。
 

#22
廃道を読む(22) ねじりまんぽ礼讃 by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

鉄道における煉瓦構造物の一大特異点である「ねじりまんぽ」にずんずん迫ってみようという回。迫り過ぎて作図法とかヴォールト端処理の違い考だとか明後日のほうばかり向いているのはいつものことです。
 

#22
今月の煉瓦
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

旧池田隧道
 

#22
隧道レッドデータブック(18) 竜化隧道・円山隧道(兵庫県) by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

一庫ダムの湖中に沈む旧国道の道路隧道を紹介。有名物件ではありますが、長らく謎だったあの看板の内容が判明しました。竜化隧道は碑にまつわる面白エピソードも紹介します。
 

#21
探訪 近代土木遺産 (1)大谷川隧道
ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)]

by 福岡の自転車乗り。廃道にこだわらない近代土木遺産の探索記コーナーということで新設の企画です。佐賀県の水路隧道・大谷川隧道を紹介します。
 

#20
明治隧道project@滋賀県 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

明治時代に少なくとも358作られたという明治隧道(明治時代に作られた道路用隧道)は、いまどうなっているのか? 今回は湖国滋賀縣編。
 

#20
廃道を読む(20) 隧道ノ崩壊モオドニ関スル考察 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

隧道はなぜ壊れるのか。壊れ易い隧道あるいは壊れる寸前である隧道を見極められるのか。土木のシロウトが(無謀にも)そんなテーマに挑む。付・崩壊隧道グラビア写真集。というかそっちがメイン。
 

#20
隧道レッドデータブック(17)  旧佐賀県道の素掘隧道 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

明治中期に改修された街道上に2つの素堀隧道が残る。数十km離れた両者が語るものとは?
 

#20
特濃!廃道あるき 第一〇回 大正県道・福岡久慈港線 雪谷隧道大捜索作戦 (by ヨッキれん)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

ひょんなところで見つけた「雪谷隧道」なる隧道。路線名も所在地も、周辺図さえも判明しているというのに、どこにあるのかわからない・・・。そんな旧隧道を巡って繰り広げられる、執念の大捜索作戦!
 

#20
今月の煉瓦
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

由良洞異形煉瓦
 

#19
特濃!廃道あるき 第九回 栗子隧道再貫通計画
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

何がそうさせるのか? 勝算はあるのか? 結果は?! 読めば全てに納得する。 (by ヨッキれん)
 

#19
隧道レッドデータッブック(16) 川下隧道(大分県) 
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

大分県竹田市に残る旧隧道をフィーチャー。明治初中期に作られた素堀隧道が現役稼働中。掘削痕から読み取れるものとは? (by nagajis)
 

#19
コノ人ヲ暴ク AnotherSide トリ氏を魅了した「生保内林用手押軌道の隧道」とは?
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

本編で登場する生保内林用手押軌道隧道を第一人者が解説。付・オブローダーの課外活動報告。 (by ヨッキれん)
 

#18
明治隧道project @鳥取県・島根県(by taihei)
ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)]

明治期に作られた道路隧道を捜せ! tunnel webのtaihei氏による中国編第2弾。
 
バックナンバーCD#2収録

#18
隧道レッドデータブック(14) 九人ヶ塔隧道(by 福岡の自転車乗り)
ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)]

大分県宇佐市院内町の旧隧道・九人ヶ塔隧道をピックアップ。周辺の隧道情報もあり□。
 
バックナンバーCD#2収録

#18
特濃! 廃道あるき 導入編
ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)]

ノーコメント。まずは読め。
 
バックナンバーCD#2収録

#17
明治隧道project@岡山県、広島県 (by taihei)
ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)]

岡山県、広島県の明治隧道を紹介。
 
バックナンバーCD#2収録

#17
隧道レッドデータブック(14) キリズシ隧道 (powered by taihei)
ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)]

明治3年竣工の明治隧道キリズシ隧道と隧道以前の切り通し・キリズシを紹介。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
旧道倶楽部活動報告書 箕面隧道
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

箕面公園のあのトンネルが、実は明治隧道だった・・・というルポ。ついでに旧道路標識まで発見。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
隧道レッドデータブック(13) 志戸坂隧道(鳥取県/岡山県)
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

県施工ながら長500mを超えた長大隧道・志戸坂隧道。規模に比例して凝った意匠も魅力。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
喪われた隧道の物語 須磨の「穴門」
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

神戸市須磨区の西国街道に明治隧道が存在した・・・その跡を訪ねる企画。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
明治隧道project@大阪府
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

明治隧道@大阪府。詳細は次移行のルポを参照。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
旧道倶楽部活動報告書 蕎原隧道
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

大阪南部の山の中に作られ、ひっそりと姿を消した蕎原(そぶら)隧道をルポ。
 
バックナンバーCD#2収録

#15
隧道レッドデータブック(12) 川原隧道(大分県)
ORJ_0704/第15号(2007年4月発行)]

嘉永七年に作られたという筋金入りの江戸隧道・川原隧道を紹介。石梁を用いた坑道巻きは唯一無二の存在。
 
バックナンバーCD#2収録

#15
明治隧道project@三重県
ORJ_0704/第15号(2007年4月発行)]

三重県の明治隧道をピックアップ
 
バックナンバーCD#2収録

#14
喪われた道の物語 第三回 瑞巌寺隧道 (by nagajis)
ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)]

消失隧道をめぐる考察。江戸時代に掘削され昭和40年代まで現存したという瑞巌寺隧道の跡を訪ね、隧道以前の切り通しにも足を伸ばす。
 
バックナンバーCD#2収録

#14
隧道レッドデータブック(3)+ 旧国鉄・岩富隧道(千葉県) (by 謎の自衛官)
ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)]

旧国鉄内房線の旧トンネル・岩富トンネルに再チャレンジ。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
明治隧道project@大分県 竹田・直入・大野編 (by nagajis)
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

明治隧道を網羅する企画の大分県南部編。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
隧道レッドデータブック(11) 毛見隧道(和歌山県)
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

和歌山市南端に作られた旧国道の隧道。紀州青石を用いた豪奢なポータルが特徴。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
特濃!廃道あるき hacked 旧・猪ノ峠隧道
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

江戸時代最長の隧道・旧猪ノ峠隧道を探して徳島県へ。OFF報告も兼ねる。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
喪われた道の物語 第二回 家棟川の天井川隧道(滋賀県)
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

消失隧道を悼む企画。滋賀県野洲町の天井川隧道に作られていた家棟隧道の撤去の模様をつぶさに紹介。
 
バックナンバーCD#2収録

#12
隧道レッドデータブック(10) 岡坂隧道(和歌山県)
ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)]

胸壁に長手積みが使われている奇妙な隧道・岡坂隧道(和歌山県田辺市)を紹介。
 
バックナンバーCD#2収録

#12
廃道を読む(11)扁額ヲ読ム
ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)]

道路隧道に掲げられている扁額を読む楽しみを提案。実例多数。
 
バックナンバーCD#2収録

#12
明治隧道project@和歌山県
ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)]

和歌山県下の明治隧道を網羅し、現状を紹介する企画。
 
バックナンバーCD#2収録

#12
喪われた道の物語 第一回 松風洞
ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)]

撤去された隧道、変わり果てた道の面影を偲ぶ企画。京都〜宮津を結ぶ産業道路として作られ、拡幅により姿を消した松風洞を紹介。付・王子橋
 
バックナンバーCD#2収録

#11
34.キリズシとキリズシのトンネル
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

大分県中津市〜宇佐市 旧 三光村の上深水から宇佐市赤尾に出るための道。江戸時代に峠の掘り割り(高さ約6m 、幅1m 、長さ10m )ができキリズシと呼ばれた。明治3 年には峠下を抜ける隧道が作られて、上深水で作られた米や酒が牛馬の背に揺られて越えるように。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
18.軽岡峠
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

岐阜県高山市 飛騨高山から白川郷に向かう道筋の最難所として知られた峠で、白川に赴任する役人があまりの険しさに辞職を決意したという逸話も残る。明治36 年の改修で峠に隧道が作られ、以来馬車が通るようになった。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
廃道探索 これが俺竜。トシピロ編
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

廃道探索の流儀を紹介。アイテム、移動手段、ポリシーほか。付・富山県座主坊トンネルの探索記
 
バックナンバーCD#2収録

#11
7.万世大路 (旧国道13号)
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

福島県福島市〜山形県米沢市 「月山スラ其半身ニ洞シテ以テ車道ヲ東西ニ相通ゼント欲ス、一ノ栗子山何ノ難キ事カ之アラン」。気骨人・三島通庸のその言葉で万世大路の建設は始まった。当時最長の800m 級隧道の掘削と、前後数里に渡る新道は、彼の行動力と人々の献身によって明治14 年に完成。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
8.大峠
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

福島県喜多方市〜山形県米沢市 旧国道121 号。三島通庸が作らせた会津三方道路の一。標高差600 余m を81 のヘアピンカーブで登り上げるすさまじい嶮路・福島側、護岸フェンスがなぎ倒されていたりアスファルト舗装の上に木が繁っていたりする廃道の山形側と、変化に富んだ(?)廃道が楽しめる。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
13.埼玉県主要地方道28号青梅飯能線下畑付近旧道
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

埼玉県飯能市 あまりにも有名な埼玉県最古の煉瓦巻き隧道である畑隧道を擁する県道の旧道.現在は市道であり厳密には廃道ではないのだが、入口はそれぞれゲートとガードレールで塞がれ内部は荒れ放題の状態である.…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
21.春日野新道と旧隧道群(国道8号線旧道)
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

福井県敦賀市〜南越前町〜越前市 明治19 年、県庁所在地争いに端を発する「南北分断意識」を取り除き、福井県の統一を願って作られた春日野道。国道8号の傍らには今でもその残り香が多数漂っている。敦賀市内には金ケ崎隧道、海に沿う断崖区間には阿曽隧道。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
24.伊賀街道(長野峠と旧長野隧道)
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

三重県伊賀市〜津市 津と伊賀とを結ぶ路。芭蕉が故郷への道すがら、この峠で「初しぐれ猿も小蓑を欲しげなり」の句を詠んだことで知られる。明治になると津と伊賀の郡役所を結ぶ県道として注目されるようになり、同16 年に延長300m 余りの隧道が掘られた。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
25.奥山田新道
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

京都府宇治田原町 宇治田原の市街から東へ山に分け入っていく国道307号。その礎となったのは、陸の孤島だった奥山田の村人がほぼ自力で築き上げた新道だった。大正2年の完成当初は3 つの隧道があり、いずれも煉瓦製の立派なポータルを有していた。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
29.旧池田隧道
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

和歌山県紀の川市 和歌山県の旧池田村から大阪方面に出るための道として明治19年に作られた隧道&新道。和歌山県下で初の近代的なトンネルであり、ディテールにこだわった煉瓦積みにその心意気が伺われる。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
35.大分県道703号 旗返峠
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

大分県佐伯市〜大野市 人生初の「迂回路なしぶっつぶれトンネル」に遭遇した道で、これといったオススメもないのだが思い出深い廃道。一度目はトンネル脇の斜面を自転車抱えて無理矢理越えた。後に西南戦争の激戦地であったことを知り、その頃の面影を求めて再訪している。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
36.高森峠
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

熊本県高森町〜蘇陽町 阿蘇外輪山を越える国道325号・265号の峠で、熊本と高千穂・矢部方面を結ぶ幹線道。明治34 年に車道として整備され、今も残る九十九曲の道と高森隧道が作られている…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
隧道レッドデータブック(9) 東海道沿いの天井川隧道群(滋賀県)
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

東海道筋に作られた3つの天井川隧道(大沙川隧道、由良谷川隧道、家棟隧道)を紹介。
 
バックナンバーCD#2収録

#10
隧道レッドデータブック  (8) 狼川トンネル (by nagajis)
ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)]

数少なくなった旧東海道線のトンネル遺構のひとつ、狼川トンネルをピックアップ。変型ねじりまんぽのねじれ具合を子細に紹介。
 

#10
報告 阿手隧道下見報告 (by nagajis)
ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)]

全長約780m、人道隧道としては戦前で二番目に長かった? 石川県白山市の阿手隧道現況報告。
 

#10
報告 笹部トンネル見学報告書
ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)]

能勢電鉄妙見線に残る旧隧道を、能勢電鉄さんの許可を得て見学した記録。開通当時唯一だったトンネルにはとある「想い」が秘められていた・・・。
 

#9
寄稿 国道213号隧道史 (by しろ@廃線隧道)
ORJ_0604/第9号(2006年4月発行)]

大分県国東半島を一周する国道213号、その路線上にある隧道はほぼ全てが明治に作られていた・・・。隧道王国大分県の片鱗を描いてみせる、しろ氏@廃線隧道の寄稿。
 

#9
報告 高橋メソッドによる第1回ORJ OFF 会報告
ORJ_0604/第9号(2006年4月発行)]

京都府宇治市の醍醐山にあったとされる謎の隧道をめぐるOFF会。ORJ初のOFF会報告。
 

#8
単発企画 旧道倶楽部活動報告書・由良洞 (和歌山県) (by nagajis)
ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)]

明治22年竣工の現役煉瓦隧道・由良洞の探訪記。
 

#8
廃道を読む (8) 隧道詳説四【コンクリート隧道】 (by nagajis)
ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)]

大正から昭和にかけて爆発的に普及したコンクリート。その性質と現存するコンクリート隧道、巻立て技術の蘊蓄を紹介。
 

#7
単発企画 上田口隧道調査 補遺
ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)]

第3号で調査した奈良県室生郡榛原町の上田口隧道について、追加の文献調査の報告。奈良県立図書館に決定的な情報が・・・!
 

#7
隧道レッドデータブック  (7) 林田隧道(兵庫県) (by nagajis)
ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)]

現存最古と目される石積ポータルの旧隧道。掘削工事の成りゆきを物語る文献資料つき。
 

#7
廃道を読む  (7) 隧道詳説参【煉瓦隧道】 (by nagajis)
ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)]

旧隧道の華・煉瓦隧道を取り上げる回。レンガの積み方や煉瓦巻きの技法なども紹介する。
 

#6
単発企画 新鐘ヶ坂トンネル開通記念イベント見聞記
ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)]

鐘ヶ坂に新国道トンネルが完成! 開通記念イベントの模様を誌面で余す所なくお伝えする。改修後の旧鐘ヶ坂隧道内部の写真あり。
 

#6
隧道レッドデータブック  (6) 相坂隧道(兵庫県) (by あきら)
ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)]

大正中期に作られ今も現役で活躍する相坂隧道にズームイン。繊細な意匠が施された扁額に当時の思いが伝わってくる名隧道。
 

#6
廃道を読む  (6) 隧道詳説弐【石隧道】 (by nagajis)
ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)]

西洋技術の導入で広まった煉瓦製鉄道トンネルに対し、どこか純日本風な面影を残す石隧道。その不思議と魅力に迫る。
 

#5
寄稿 普通車で行こう!  (by 電機屋)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

ふつーの車で廃道へ行ってしまうこと自体が楽しい! あらゆる難路をインプレッサで走破する電機屋氏の紀行。収録:深谷隧道水呑隧道卒塔婆隧道
 

#5
廃道を読む (5) 隧道詳説壱【素掘隧道】 (by nagajis)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

道路隧道をヴォールト構造別に読み説く「隧道4部作」の1。一見すると何気ない穴に見える素堀り隧道にも、さまざまなインフォメーションが潜んでいます。
 

#5
隧道レッドデータブック  (5) 旧久戸谷隧道(大分県) (by nagajis)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

明治6年竣工当時の姿をほぼ100%残す希有な隧道。掘削跡と導坑跡から当時の掘削技術や開通の瞬間まで読み取ってみる。
 

#5
寄稿 高校生オブローダーが行く! 旧国鉄福知山線廃線跡・隧道群 (by おかも)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

旧福知山線廃線跡を多数の写真でルポルタージュbyおかも氏。一度は行ってみたかった方、多いのでは? 大変参考になりますよ。
 

#4
隧道レッドデータブック  (4) 旧池田隧道(和歌山県) (by nagajis)
ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)]

明治19年竣工の煉瓦隧道・旧池田隧道(和歌山県)をフィーチャー。フランス積みの坑口が美しい廃隧道です。
 

#4
明治隧道project@兵庫縣
ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)]

明治時代に少なくとも358作られたという道路隧道。その所在地は? 現況は? 旧版地形図や文献情報を駆使して100年前を探る!
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(例題)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

静岡県掛川地方の旧隧道情を提供。近くにお住まいの方はぜひチャレンジを。
 

#3
隧道レッドデータブック  (3) 旧国鉄岩富隧道 (by 謎の自衛官)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

わずか8年間しか使われなかったという房総線岩富トンネル。安穏と口を開けているかに見えるこのトンネルだが...。謎の(元)自衛官氏によるTRDB特別編。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編2)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「承」。第一次現地調査。
 

#3
ヨッキれんのオブロード案内   (3) 直根森林鉄道
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

鳥海山の北麓に存在した全長18kmの直根森林鉄道を、余す所なくレポート! 
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編1)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

起承転結の「起」。机上調査のようす。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編3)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「転」。第二次現地調査。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編4)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「結」。第三次現地調査。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

奈良県榛原町の山中に、旧伊勢本街道と煉瓦隧道を発掘。一連の調査をつぶさに紹介し、道路遺構調査のノウハウ提供に。
 

#2
特濃!廃道あるき (1)  田代森林軌道其の二
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

旧版地形図に記された第一隧道を無事ゲットした一行。次なる第二隧道に向け、踏み入れた廃線跡は…。大いなる発見が、試練の先に待ち構える!
 

#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道
 

#2
隧道レッドデータブック  (2)柱本の手掘り隧道(和歌山県) (by nagajis)
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

人道サイズなのに石アーチのポータルを有する珍しい隧道・柱本の手掘り隧道(細川柱本隧道)を高解像度画像で紹介。
 

#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 導入
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

「夏こそ廃隧道」をテーマに新しいプレジャー・廃隧道浴を提案する。正しい廃隧道浴の定義、実践、など。
 

#2
廃道を読む  (2) 道路隧道概史並ニ希有ナル隧道ノ例 (by nagajis)
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

道路隧道の歴史をごく粗く浚えた企画。現存最古級の隧道を一挙紹介(写真あり)。
 

#1
廃隧道・旧廃道へ行こう(1) (by あきら)
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

バイク on 廃道に魅せられた著者による「廃道へのいざない」。第一回目は兵庫県の旧道・廃道・旧隧道を実例にあげてその魅力を語る。(鐘ヶ坂隧道、江野隧道、戸倉隧道、古坂峠)
 

#1
特濃!廃道あるき 第一回 田代森林軌道 前編 (by ヨッキれん)
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

秋田県北秋田市・二ツ井町にまたがる森林地帯に、大正元年から2年にかけて敷設された森林軌道を追う。
 

#1
隧道レッドデータブック(1) 鐘ヶ坂隧道(兵庫県) (by nagajis)
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

現存最古の道路用煉瓦隧道・鐘ヶ坂隧道(明治16年竣工)を高解像度画像と資料・考察で掘り下げる。
 

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廃隧道

#147
定点観測#16 磐越西線・旧小坂山隧道(福島県猪苗代町) (by TUKA)
ORJ_1808/第147号(2018年8月発行)]

磐越西線のちょっとレアな廃隧道。15年の時間経過を経た姿を記録します。
 

#84
日本の廃道 第84号第二部表紙
ORJ_1304/第84号(2013年4月発行)]

旧平田隧道(千葉県)[photo:増田明彦]
 

#84
今月の表紙
ORJ_1304/第84号(2013年4月発行)]

増田明彦さんの投稿です。千葉県富津市と茂原市を結ぶ国道465号線の旧道に淋しく佇む旧隧道を紹介していただきました。
 

#81
今月の表紙
ORJ_1301/第81号(2013年1月発行)]

増田さん撮影。千葉県旧白鳥隧道です。
 

#78
日本の廃道第78号第二部
ORJ_1210/第78号(2012年10月発行)]

増田明彦さん投稿の三島隧道でーっす。
 

#78
今月の表紙
ORJ_1210/第78号(2012年10月発行)]

[photo:増田明彦]
 

#77
プチ濃!廃道あるき 第四回 立木の高橋隧道(武陵洞) (by ヨッキれん)
ORJ_1209/第77号(2012年9月発行)]

一枚の写真から探し出した隧道の物語。
 

#75
今月の表紙 千葉県・三島隧道
ORJ_1207/第75号(2012年7月発行)]

千葉県・三島隧道[photo:増田明彦]
 

#71
寄稿・富士五湖周辺の廃隧道三題 (by みんみん)
ORJ_1203/第71号(2012年3月発行)]

みんみんさんの寄稿第二弾! 山梨県は富士五湖周辺の廃隧道をレポします。
 

#69
今月の表紙 第一部
ORJ_1201/第69号(2012年1月発行)]

今月も表紙写真をいただきました〜。国道413号沿道に残る旧山伏隧道です。
 

#68
表紙解説(第二部)
ORJ_1112/第68号(2011年12月発行)]

表紙解説
 

#68
第68号第二部表紙
ORJ_1112/第68号(2011年12月発行)]

増田明彦さんからいただきました。旧佐室隧道です。[photo:増田明彦]
 

#68
隧道レッドデータブック(39) 安養寺隧道・北山隧道(福井県)
ORJ_1112/第68号(2011年12月発行)]

未完に終わったものも含め四代の隧道が残る峰。路線続きにある明治竣工の隧道もあわせて紹介します。
 

#67
今月の表紙
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

今月も増田さんから写真をいただきました。中央本線・大日影隧道です。
 

#67
特濃!廃道あるき 第三五回 山古志村の 「雪中トンネル」 (by ヨッキれん)
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

手掘り隧道王国・新潟県山古志村に平成生まれの“雪中隧道”がある?! 行き当たりばったりの探索が隠れたエピソードに逢着します。
 

#67
隧道レッドデータブック(38) 八田隧道(福井県)
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

福井県丹生郡の玄関口を勤めた旧隧道は、波乱万丈の歴史を秘めていた。路線の改修略史がメインです。
 

#67
日本の廃道第67号第一部
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

中央本線・大日影隧道[photo:増田明彦]
 

#63
解題 安治川河底隧道工事資料 補遺(by nagajis)
ORJ_1107/第63号(2011年7月発行)]

第61号掲載の「解題 安治川河底隧道工事資料」の補足記事。大阪市土木部道路橋梁課で頂いた図面等から建屋の中身に迫る。
 

#61
解題 安治川河底隧道工事資料 (by nagajis)
ORJ_1105/第61号(2011年5月発行)]

「廃3」にも掲載した一般図の変遷についてです。紙面では紹介し切れなかった細部をご紹介します!__more__設計図の一部を新たにトレースして細部まで検討できるようにしました(無料公開版ではそのうちの3点を掲載しています)。本編ではその他にも行政文書から判明した新事実を多数紹介しています。お気に召しましたらぜひ本編をお求めください。
 

#61
解題 安治川河底隧道工事資料 (by nagajis)
ORJ_1105/第61号(2011年5月発行)]

ORJ第23号TRDBで紹介した安治川河底隧道。新たに見つかった工事記録(公文書)からその真の姿を探ります。自称「究極の誰得記事」。
 

#58
廃句
ORJ_1102/第58号(2011年2月発行)]

円山隧道露出中。
 

#57
特濃!廃道あるき 第二二回 数坂峠の明治未成隧道大捜索線! (by ヨッキれん)
ORJ_1101/第57号(2011年1月発行)]

導入部分を無料公開します。続きが読みたい方は最終ページのボタンをクリック。
 

#57
特濃!廃道あるき 第三一回 数坂峠の明治未成隧道大捜索線! (by ヨッキれん)
ORJ_1101/第57号(2011年1月発行)]

世紀の発見か?! 沼田市の山中に眠る明治未成隧道を捜せ! 導入部分の無料公開あります。
 

#48
隧道レッドデータブック(35) 小井のトンネル(奈良県)
ORJ_1004/第48号(2010年4月発行)]

県下では珍しい明治隧道をご紹介。生活道に穿たれた非街道由来の隧道と、それ以前の道だった小井坂切り通しを取り上げます。
 

#47
特濃!廃道あるき 第七回 東京都専用線(小河内線)[完全版] (by ヨッキれん)
ORJ_1003/第47号(2010年3月発行)]

小河内ダムの建設のために作られた専用軌道・小河内線。23の廃隧道と橋が待ち受けるこの廃線跡の全容がいま明らかにっ!※3/24に前説と本編をひとまとめにしたものと差し換えてあります。サイズが大きくなったためDL途中で強制切断される可能性があります。その場合は別途DL方法をご用意しますのでログインページのお問い合わせフォームから御連絡ください。
 

#43
寄稿・有峰林道小見線
ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)]

富山県を代表する長大林道・有峰林道小見線は廃隧道のメッカ。苦心の跡が克明に残る廃隧道郡を巡ります。林道の成立背景も余す所なく紹介。磯部氏謹製のpdfです。
 

#42
日本の廃道 第42号第一部表紙
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

旧栃原隧道[photo:The Kate]
 

#42
日本の廃道 第42号第一部表紙
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

場所:朝来市生野町口銀谷-栃原 旧栃原隧道 行く前夜に購入した三脚が、早速泥まみれになったという。三脚もまさかこんな目に遭うとは思いもしなかったろうに。[photo&comment:The Kate]
 

#42
特濃!廃道あるき 第二四回 町道 間遠・原線 (by ヨッキれん)
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

山梨県は身延山中のとある集落へ向かう道。最新の地形図にも描かれたトンネル記号に導かれ、探索へ向かった筆者だったが・・・。意外なものが続出!続出! この町道、なめたらアカン!
 

#42
隧道レッドデータブック(34) 畑隧道(埼玉県)
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

埼玉県下で初の近代的道路隧道。両坑口で形状が違う理由を推測します。
 

#40
廃句-0908
ORJ_0908/第40号(2009年8月発行)]

廃句
 

#40
東熊野街道Odyssey 第三章 五社峠補遺 (by nagajis)
ORJ_0908/第40号(2009年8月発行)]

国道169号線旧道を巡る複雑な旅。詰め込み過ぎです。
 

#39
隧道レッドデータブック(33) 佐和山隧道(滋賀県)
ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)]

扁額についての考察と5月末に開催したミニOFFのミニ報告。ちなみにトップ画像は夏の夜中に撮影しました。
 

#38
隧道レッドデータブック(32) 千原隧道(仮称)(by nagajis)
ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)]

京都と兵庫の府県境に残る小さな隧道を紹介します。(2011.9.15に追加しました)
 

#37
特濃!廃道あるき 第二〇回 綾戸峡の清水新道[後編] (by ヨッキれん)/第2版
ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)]

前回に引き続き、群馬県渋川市〜沼田市の綾戸峡谷周辺で清水新道の遺構を探ります。さらには江戸時代に掘削された隧道・綾戸巌穴にも迫ります。ないはずのものが続々と!
 

#36
日本の廃道 第36号第二部表紙
ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)]

「明治県道熊野街道自転車旅」より、三重県・旧土場隧道。
 

#34
喪われた道の物語 第五回 松陰第三隧道 (by multi@満流隧)
ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)]

幾度となく通ってきた隧道の封鎖を機に、知らなかった町の過去と、それにつながる隧道史が明らかに・・・。あなたも足元の歴史を振り返ってみませんか。(編)
 

#33
明治県道・熊野街道 自転車旅 (1日目その3〜2日目その1)
ORJ_0901/第33号(2009年1月発行)]

自転車旅行を描写する企画。三浦隧道−一泊−相賀−旧橋探し−相賀隧道−尾鷲隧道−坂下隧道・旧坂下隧道−猪鼻水平道まで。途中でダラダラ進行に耐えられなくなり無茶をします。
 

#32
特濃!廃道あるき 第一八回 男鹿森林鉄道 真山支線 男鹿山隧道 (by ヨッキれん)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

廃隧道不毛の地とされていた秋田県男鹿半島。しかし実は、かつて探索し、見切ったはずの支線の先に、埋もれた林鉄隧道が1つ存在した…。穴マニアヨッキれん、執念の探索!
 

#31
隧道レッドデータブック(26) 旧・長野隧道 (by nagajis)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

総石造りの道路隧道・旧長野隧道をピックアップ。内部のようすもつぶさに紹介します。
 

#31
北海道国道229号 大平海岸廃隧道群 (by zwiebel)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

「北海道道路レポート Country Road」のzwiebelさんの寄稿(pdfデザインも!)。日本海岸の難所として幾重にも改修を重ねた大平海岸と、そこに残る隧道群をレポートします。あちこちに垣間見える旧々隧道の痕跡にも注目。
 

#31
特濃!廃道あるき 第一七回 清六新道 (by ヨッキれん)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

「山行が」読者から寄せられた群馬県の謎隧道情報を追っているうち、江戸時代の新道に行き当たった! 荒川べりに作られた134年前の新道は、いまどうなっている?
 

#30
特濃!廃道あるき 第十六回 須花峠の三世代隧道 (by ヨッキれん)
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

明治・大正・昭和初期と3代の隧道が重畳する栃木県須花峠。穴好きヨッキれんがくまなくくまなく探索ます。明治隧道のなかで発見された衝撃の“魔の穴”の正体とは・・・!?
 

#29
隧道レッドデータブック(24) 三浦隧道(三重県) (by nagajis)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

熊野県道の煉瓦隧道群中で当時の姿を最もよく残す三浦隧道にフォーカス。じっくり見ていくとさまざまなものが見つかります。
 

#29
特濃!廃道あるき 外伝 中部縦貫自動車道 安房峠道路における未供用施設 (by ヨッキれん)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

岐阜県/長野県境の安房峠道路に残された未供用トンネルとその接続道路の橋脚…。なぜにこの姿で残されたのか? 真実に迫ります。
 

#29
2008.G.W.OFF報告 戸倉峠 (by nagajis)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

国道29号線、鳥取・兵庫県境の旧峠・戸倉峠を探索。地形図から失われた鳥取側の車道にハァハァします。
 

#26
万世大路この5年+再貫通1年点検 (by おもにヨッキれん)
ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)]

おなじみの万世大路(福島側)を過去5年間+αの写真を交えて大解体。直近も直近、2008年6月の姿のご報告、そして例の再貫通穴の1年後もお伝えします。さまざまな思い、想い、オモイが交錯する“オブローダーの聖地”の激動の5年がこの1ファイルに。
 

#25
プチ濃!廃道あるき 第二回 草川原隧道 (by ヨッキれん)
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

プチ濃!第二弾は(第二弾も?)ちょっと変わった廃隧道を紹介。いくつも穴が出てきます。さすがは千葉県、穴の国です。(千葉県君津市草川原)
 

#25
プチ濃!廃道あるき 第一回 内郷隧道 (by ヨッキれん)
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

お馴染み“特濃・廃道歩き”に、カワイイ妹分が出来ました! 道を愛する人ならば、誰にでも体験してもらいたい。そんな“愛すべき道”をレポートします。第一弾は千葉県南房総市和田町の・・・。
 

#24
特濃!廃道あるき 第一三回 福島県一般県道341号・別舟渡線 束松峠 (by ヨッキれん)
ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)]

三島による強引な換線で越後街道の座をひきずり降ろされた束松峠。寂れてゆく町に活気を取り戻すため……村人達は立ち上がった! 官の力を借りずに掘抜いた“束松洞門”を軸に、明治新道、旧越後街道、そして謎の「昭和新道」の全貌を明らかにしていきます。 ご存知NHK「熱中時代」に取り上げられた探索行。取材の裏側もお見せしますヨ。
 

#23
特濃!廃道あるき 第一二回 旧伊東街道 柏峠 (by ヨッキれん)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

伊豆に残る旧隧道は天城隧道だけじゃない! 明治15年竣工の「柏隧道」を求めて、真夏の廃道行を決行。酷暑の薮の先に見たものは・・・。
 

#23
昭和50年前後の安治川隧道内部写真
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

大阪市建設局道路課橋梁担当の御好意により、廃止される直前の昭和50年前後に撮影された隧道内部の写真を入手しました。隧道内だけでなく、建屋内部の巻上機や送風機など非公開区画の写真も多数。
 

#23
隧道レッドデータブック(19)安治川隧道  (by nagajis)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

大平洋戦争の終戦直前に作られたエレベーター式隧道・安治川隧道を徹底フォーカス。世界にも例を見ない特殊な工法「河底架橋方式」で作られた理由、設計者の横顔など、資料を駆使して多角的に掘り下げます。
 

#22
隧道レッドデータブック(18) 竜化隧道・円山隧道(兵庫県) by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

一庫ダムの湖中に沈む旧国道の道路隧道を紹介。有名物件ではありますが、長らく謎だったあの看板の内容が判明しました。竜化隧道は碑にまつわる面白エピソードも紹介します。
 

#22
城東隧道西口発掘作業・結果報告レポート by ヨッキれん
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

過日の伊豆半島で行なわれた隧道発掘OFFのレポート。全国各地から集まったオブローダー総勢10数人が寄ってたかって・・・ああ。
 

#22
猪名川水力電気・出合発電所水路遺構について by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

前号の「一庫ダム 第3の穴」続編。第3どころか第4第5第6……と出てきて拾集がつかなくなった、というのは半分冗談として、これらの穴全体を水路遺構として見直してみようという企画です。
 

#20
特濃!廃道あるき 第一〇回 大正県道・福岡久慈港線 雪谷隧道大捜索作戦 (by ヨッキれん)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

ひょんなところで見つけた「雪谷隧道」なる隧道。路線名も所在地も、周辺図さえも判明しているというのに、どこにあるのかわからない・・・。そんな旧隧道を巡って繰り広げられる、執念の大捜索作戦!
 

#20
廃道を読む(20) 隧道ノ崩壊モオドニ関スル考察 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

隧道はなぜ壊れるのか。壊れ易い隧道あるいは壊れる寸前である隧道を見極められるのか。土木のシロウトが(無謀にも)そんなテーマに挑む。付・崩壊隧道グラビア写真集。というかそっちがメイン。
 

#19
コノ人ヲ暴ク AnotherSide トリ氏を魅了した「生保内林用手押軌道の隧道」とは?
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

本編で登場する生保内林用手押軌道隧道を第一人者が解説。付・オブローダーの課外活動報告。 (by ヨッキれん)
 

#19
特濃!廃道あるき 第九回 栗子隧道再貫通計画
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

何がそうさせるのか? 勝算はあるのか? 結果は?! 読めば全てに納得する。 (by ヨッキれん)
 

#18
特濃! 廃道あるき 導入編
ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)]

ノーコメント。まずは読め。
 
バックナンバーCD#2収録

#18
隧道レッドデータブック(14) 九人ヶ塔隧道(by 福岡の自転車乗り)
ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)]

大分県宇佐市院内町の旧隧道・九人ヶ塔隧道をピックアップ。周辺の隧道情報もあり□。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
隧道レッドデータブック(13) 志戸坂隧道(鳥取県/岡山県)
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

県施工ながら長500mを超えた長大隧道・志戸坂隧道。規模に比例して凝った意匠も魅力。
 
バックナンバーCD#2収録

#15
明治隧道project@三重県
ORJ_0704/第15号(2007年4月発行)]

三重県の明治隧道をピックアップ
 
バックナンバーCD#2収録

#14
隧道レッドデータブック(3)+ 旧国鉄・岩富隧道(千葉県) (by 謎の自衛官)
ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)]

旧国鉄内房線の旧トンネル・岩富トンネルに再チャレンジ。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
明治隧道project@大分県 竹田・直入・大野編 (by nagajis)
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

明治隧道を網羅する企画の大分県南部編。
 
バックナンバーCD#2収録

#12
廃道を読む(11)扁額ヲ読ム
ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)]

道路隧道に掲げられている扁額を読む楽しみを提案。実例多数。
 
バックナンバーCD#2収録

#11
廃道探索 これが俺竜。トシピロ編
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

廃道探索の流儀を紹介。アイテム、移動手段、ポリシーほか。付・富山県座主坊トンネルの探索記
 
バックナンバーCD#2収録

#11
29.旧池田隧道
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

和歌山県紀の川市 和歌山県の旧池田村から大阪方面に出るための道として明治19年に作られた隧道&新道。和歌山県下で初の近代的なトンネルであり、ディテールにこだわった煉瓦積みにその心意気が伺われる。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
34.キリズシとキリズシのトンネル
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

大分県中津市〜宇佐市 旧 三光村の上深水から宇佐市赤尾に出るための道。江戸時代に峠の掘り割り(高さ約6m 、幅1m 、長さ10m )ができキリズシと呼ばれた。明治3 年には峠下を抜ける隧道が作られて、上深水で作られた米や酒が牛馬の背に揺られて越えるように。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
35.大分県道703号 旗返峠
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

大分県佐伯市〜大野市 人生初の「迂回路なしぶっつぶれトンネル」に遭遇した道で、これといったオススメもないのだが思い出深い廃道。一度目はトンネル脇の斜面を自転車抱えて無理矢理越えた。後に西南戦争の激戦地であったことを知り、その頃の面影を求めて再訪している。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
24.伊賀街道(長野峠と旧長野隧道)
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

三重県伊賀市〜津市 津と伊賀とを結ぶ路。芭蕉が故郷への道すがら、この峠で「初しぐれ猿も小蓑を欲しげなり」の句を詠んだことで知られる。明治になると津と伊賀の郡役所を結ぶ県道として注目されるようになり、同16 年に延長300m 余りの隧道が掘られた。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
25.奥山田新道
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

京都府宇治田原町 宇治田原の市街から東へ山に分け入っていく国道307号。その礎となったのは、陸の孤島だった奥山田の村人がほぼ自力で築き上げた新道だった。大正2年の完成当初は3 つの隧道があり、いずれも煉瓦製の立派なポータルを有していた。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
21.春日野新道と旧隧道群(国道8号線旧道)
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

福井県敦賀市〜南越前町〜越前市 明治19 年、県庁所在地争いに端を発する「南北分断意識」を取り除き、福井県の統一を願って作られた春日野道。国道8号の傍らには今でもその残り香が多数漂っている。敦賀市内には金ケ崎隧道、海に沿う断崖区間には阿曽隧道。…
 
バックナンバーCD#2収録

#11
18.軽岡峠
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]

岐阜県高山市 飛騨高山から白川郷に向かう道筋の最難所として知られた峠で、白川に赴任する役人があまりの険しさに辞職を決意したという逸話も残る。明治36 年の改修で峠に隧道が作られ、以来馬車が通るようになった。…
 
バックナンバーCD#2収録

#10
隧道レッドデータブック  (8) 狼川トンネル (by nagajis)
ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)]

数少なくなった旧東海道線のトンネル遺構のひとつ、狼川トンネルをピックアップ。変型ねじりまんぽのねじれ具合を子細に紹介。
 

#10
報告 阿手隧道下見報告 (by nagajis)
ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)]

全長約780m、人道隧道としては戦前で二番目に長かった? 石川県白山市の阿手隧道現況報告。
 

#9
報告 高橋メソッドによる第1回ORJ OFF 会報告
ORJ_0604/第9号(2006年4月発行)]

京都府宇治市の醍醐山にあったとされる謎の隧道をめぐるOFF会。ORJ初のOFF会報告。
 

#9
寄稿 国道213号隧道史 (by しろ@廃線隧道)
ORJ_0604/第9号(2006年4月発行)]

大分県国東半島を一周する国道213号、その路線上にある隧道はほぼ全てが明治に作られていた・・・。隧道王国大分県の片鱗を描いてみせる、しろ氏@廃線隧道の寄稿。
 

#7
単発企画 上田口隧道調査 補遺
ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)]

第3号で調査した奈良県室生郡榛原町の上田口隧道について、追加の文献調査の報告。奈良県立図書館に決定的な情報が・・・!
 

#5
寄稿 普通車で行こう!  (by 電機屋)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

ふつーの車で廃道へ行ってしまうこと自体が楽しい! あらゆる難路をインプレッサで走破する電機屋氏の紀行。収録:深谷隧道水呑隧道卒塔婆隧道
 

#5
寄稿 高校生オブローダーが行く! 旧国鉄福知山線廃線跡・隧道群 (by おかも)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

旧福知山線廃線跡を多数の写真でルポルタージュbyおかも氏。一度は行ってみたかった方、多いのでは? 大変参考になりますよ。
 

#4
明治隧道project@兵庫縣
ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)]

明治時代に少なくとも358作られたという道路隧道。その所在地は? 現況は? 旧版地形図や文献情報を駆使して100年前を探る!
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(例題)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

静岡県掛川地方の旧隧道情を提供。近くにお住まいの方はぜひチャレンジを。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編2)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「承」。第一次現地調査。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編4)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「結」。第三次現地調査。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編1)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

起承転結の「起」。机上調査のようす。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

奈良県榛原町の山中に、旧伊勢本街道と煉瓦隧道を発掘。一連の調査をつぶさに紹介し、道路遺構調査のノウハウ提供に。
 

#3
ヨッキれんのオブロード案内   (3) 直根森林鉄道
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

鳥海山の北麓に存在した全長18kmの直根森林鉄道を、余す所なくレポート! 
 

#3
隧道レッドデータブック  (3) 旧国鉄岩富隧道 (by 謎の自衛官)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

わずか8年間しか使われなかったという房総線岩富トンネル。安穏と口を開けているかに見えるこのトンネルだが...。謎の(元)自衛官氏によるTRDB特別編。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編3)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「転」。第二次現地調査。
 

#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 導入
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

「夏こそ廃隧道」をテーマに新しいプレジャー・廃隧道浴を提案する。正しい廃隧道浴の定義、実践、など。
 

#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道
 

#2
特濃!廃道あるき (1)  田代森林軌道其の二
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

旧版地形図に記された第一隧道を無事ゲットした一行。次なる第二隧道に向け、踏み入れた廃線跡は…。大いなる発見が、試練の先に待ち構える!
 

#1
特濃!廃道あるき 第一回 田代森林軌道 前編 (by ヨッキれん)
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

秋田県北秋田市・二ツ井町にまたがる森林地帯に、大正元年から2年にかけて敷設された森林軌道を追う。
 

#1
廃隧道・旧廃道へ行こう(1) (by あきら)
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

バイク on 廃道に魅せられた著者による「廃道へのいざない」。第一回目は兵庫県の旧道・廃道・旧隧道を実例にあげてその魅力を語る。(鐘ヶ坂隧道、江野隧道、戸倉隧道、古坂峠)
 

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nagajis

#148
旧橋紀行(76) 和歌山県・小田井用水 龍之渡井
ORJ_1809/第148号(2018年9月発行)]

和歌山県は紀ノ川の北岸一帯を潤す小田井用水。そこに残る土木遺産のひとつ・龍之渡井を訪ねました。その構造の妙に迫ります。
 

#148
定点観測#17 観音坂隧道と観音寺道 (by nagajis)
ORJ_1809/第148号(2018年9月発行)]

滋賀県が誇る美麗隧道のひとつ、観音坂隧道が旧道化していると聞きつけて行ってみました。隧道以前の旧峠も探訪。オマケ的発見もあり。
 

#148
隧道レッドデータブック(54) 仏生山トンネル(滋賀県)
ORJ_1809/第148号(2018年9月発行)]

JR東海道線旧線に残る総煉瓦造りのトンネルです。夏に行くべきじゃ、なかったかも・・・。
 

#147
廃道を読む(49) 煉瓦ヲ読ム 2017-18 (by nagajis)
ORJ_1808/第147号(2018年8月発行)]

煉瓦関係の調査報告を2年分まとめて。
 

#146
福知山線旧線の古軌条柵 後編 (by nagajis)
ORJ_1807/第146号(2018年7月発行)]

福知山線廃線敷に残る古レール転用柵を徹底的に調査。後編では武庫川第二橋梁より福知山方の柵を紹介します。
 

#145
福知山線旧線の古軌条柵 前編 (by nagajis)
ORJ_1806/第145号(2018年6月発行)]

廃線ハイキングで人気急上昇中の福知山線廃線敷。その脇に残された古レール転用柵に「貴重なもの」を見つけてしまったnagajisがニワカ研究者となって解説します。今回は西宮市域のレール群を。
 

#144
旧橋紀行(74)補遺 高知県・高倉橋再訪
ORJ_1805/第144号(2018年5月発行)]

第141号(2018年2月号)で報告した、高知県馬路村のRCアーチ橋。読めなかった石碑の句が明らかになりました。再訪ついでに「水場」の構造も再確認。
 

#144
定点観測plus #15 小野尻隧道と小野尻峠 (by nagajis)
ORJ_1805/第144号(2018年5月発行)]

兵庫県丹波市と多可町の境に所在する明治隧道・小野尻隧道を、14年ぶりに再訪。あわせて旧峠を探索しました。廃道探索の教科書のような峠、おすすめです。
 

#143
兵庫県多可郡野間谷村大屋のトロ軌道を訪ねて (by nagajis)
ORJ_1804/第143号(2018年4月発行)]

偶然出会ったトロ軌道の絵葉書をもとに現地を訪ねてみました。これといった発見はありませんでしたが……こういう旅もアリかなと思います。
 

#143
定点観測 #7-2 鐘ヶ坂隧道 (by nagajis)
ORJ_1804/第143号(2018年4月発行)]

前回観測の更新として、2018年初春の姿を追加しました。その他小情報の追記あり。
 

#142
廃道を読む(48) 南山城地方ノ煉瓦工場ト其製品ノ行方ニ就テ (by nagajis)
ORJ_1803/第142号(2018年3月発行)]

以上二件の煉瓦構造物群に煉瓦を供給したのはいったいどの会社なのか? 南山城地方に存在した煉瓦工場の跡を訪ね、推測を試みます(が結論は出ませんあしからず。。)
 

#142
定点観測#12-2 JR関西本線の煉瓦橋梁2 (by nagajis)
ORJ_1803/第142号(2018年3月発行)]

第16号張り子の虎氏の寄稿を定点観測する第二弾。関西本線の島ケ原駅付近から西へ向かいます。氏の報告にはなかった小さな橋梁・鋼橋も紹介。
 

#142
定点観測#14 関西鉄道大仏線遺構 (by nagajis)
ORJ_1803/第142号(2018年3月発行)]

定点観測はさらに奈良県へ。加茂駅から大仏線の跡を通っていきます。梅美台開発が本格化する直前の貴重な?写真もあり。
 

#141
旧橋紀行(74) 高知県・高倉橋 (by nagajis)
ORJ_1802/第141号(2018年2月発行)]

日本遺産探検隊として再訪した馬路村で、林鉄絡みでない面白い橋が発見されました。ここにRCアーチがあるなんて、誰が知りましょう・・・。
 

#141
刀根越 (by nagajis)
ORJ_1802/第141号(2018年2月発行)]

戦国時代に二度の大戦の舞台となり、明治初期には天皇巡幸のルートにもなった峠。そこに設置されているはずの二つの水準点を探して右往左往します。
 

#140
敦賀線の遺構探訪 ~附:伝・敦賀線建設用煉瓦工場~ (by nagajis)
ORJ_1801/第140号(2018年1月発行)]

官営鉄道として日本で三番目に建設された敦賀長浜間鉄道。その遺構を訪ねました。遺構紹介よりもむしろ「附」の煉瓦工場の件が主題みたいなものです。
 

#140
旧橋紀行(73) 兵庫県・清水煉瓦建納橋 (by nagajis)
ORJ_1801/第140号(2018年1月発行)]

兵庫県たつの市にあった煉瓦工場の跡を訪ねて現地へ行った所…とてもイカした煉瓦アーチ橋に出会いました。
 

#139
魚梁瀬森林鉄道訪問記 後編 (by nagajis)
ORJ_1712/第139号(2017年12月発行)]

魚梁瀬森林鉄道の遺構を訪ねるシリーズ最終回。奈半利川線沿線の遺構群と、野根山の麓・矢筈谷支線などを紹介します。ツアー内容の予告もございまする。
 

#139
煉瓦展をやったった。 (by nagajis)
ORJ_1712/第139号(2017年12月発行)]

今年11月7日(火)~12日(日)に大阪府豊中市で開催した煉瓦展「『関西地方の煉瓦刻印』展」の一部始終?をご報告します。
 

#138
魚梁瀬森林鉄道訪問記 中編 (by nagajis)
ORJ_1711/第138号(2017年11月発行)]

魚梁瀬森林鉄道の遺構を訪ねる旅の3日目。大型遺構を惜しげも無く見せてくれる西谷線、オススメですよ。
 

#137
隧道レッドデータブック(53) 金ケ崎隧道(福井県)
ORJ_1710/第137号(2017年10月発行)]

明治19年竣工、現存二番目に古い道路用煉瓦隧道をご紹介。
 

#137
魚梁瀬森林鉄道訪問記 前編 (by nagajis)
ORJ_1710/第137号(2017年10月発行)]

高知県安芸郡に魚梁瀬森林鉄道を訪ねた記録です。
 

#136
新聞記事で読む 黎明期の大阪鉄道
ORJ_1709/第136号(2017年9月発行)]

関西に住む人なら一度はお世話になっていると思われる路線を建設した鉄道会社。当時の新聞記事からその工事や会社風評などを拾って紹介します。
 

#136
隧道レッドデータブック (52)栗田隧道(撥雲洞)
ORJ_1709/第136号(2017年9月発行)]

明治19年、京都宮津間車道の終点近くに築かれた石隧道。総石造りの貴重さもさることながら、完成に至るまでの経緯が面白い。「京都宮津間車道」の概説もあります。
 

#136
旧橋紀行 (72)京都府・京都宮津間車道の石拱橋(岡田橋・王子橋)
ORJ_1709/第136号(2017年9月発行)]

TRDBとの連動企画?。京都宮津間車道に建設され、現在も残っている2つの石橋を紹介します。
 

#135
由良要塞をゆく 補遺・その2 (by nagajis)
ORJ_1708/第135号(2017年8月発行)]

報告し残した小物件をまとめてご紹介。城ヶ崎電灯、深山第二砲台、小佐毘火薬本庫再訪、など。
 

#134
ミニたんさく 加太トンネルの煉瓦工場と竪坑跡 (by nagajis)
ORJ_1707/第134号(2017年7月発行)]

今号定点観測の延長記事です。日本初の竪坑工事を採用した鉄道トンネル・加太トンネルの煉瓦を焼いたという工場跡、竪坑跡を訪ねました。
 

#134
定点観測#12 JR関西本線の煉瓦橋梁 (by nagajis)
ORJ_1707/第134号(2017年7月発行)]

第16号の寄稿のその後を見に行きました。
 

#133
由良要塞をゆく 第14回 友ヶ島再訪
ORJ_1706/第133号(2017年6月発行)]


 

#133
#132
旧橋紀行(69) 兵庫県・生野鉱山馬車軌道の鋳鉄橋
ORJ_1705/第132号(2017年5月発行)]

兵庫県朝来市に残る2つの鋳鉄橋、神子畑鋳鉄橋・羽渕鋳鉄橋を紹介します。
 

#132
由良要塞をゆく 第13回 成山第一・第二砲台 (by nagajis)
ORJ_1705/第132号(2017年5月発行)]

由良地区に最後に残った未踏遺構・成山第一第二砲台を訪ね、煉瓦をひっくり返しまくった記録。これで由良地区は調査完了であります。
 

#131
西熊野街道Sketch 附・5 風屋花園の道々 (by nagajs)
ORJ_1704/第131号(2017年4月発行)]

栗平土工森林組合軌道の末、風屋花園周辺に残る旧道を歩いた記録。
 

#131
定点観測#9-2 中津高架橋 (by nagajis)
ORJ_1704/第131号(2017年4月発行)]

第112号(2015年9月号)の同記事の承。2016、17年の変化を加えた観測です。
 

#130
定点観測#9-2 JR東海道線 磯野橋梁他
ORJ_1703/第130号(2017年3月発行)]

第104号で一度観察した磯野橋梁。そろそろ工事が終わっている頃と思い、その後を撮影してきました。
 

#130
廃道を読む(47)1 徳島県板野郡瀬戸町ノ煉瓦製造業遺構トほふまん窯ニ就テ (by nagajis)
ORJ_1703/第130号(2017年3月発行)]

徳島県徳島市瀬戸町(旧板野郡瀬戸町)で見つけた煉瓦製造に関する遺構を紹介。ちょっとだけルポ風です。ホフマン窯のくどい解説もあり。
 

#129
大台林業軌道・補遺 (by nagajis)
ORJ_1702/第129号(2017年2月発行)]

大正時代に大台ケ原山を伐採した大台林業の軌道。2009年OFFの続きをしてきました。
 

#128
西熊野街道Skeytch 栗平土工森林組合軌道・再 後編 (by nagajis)
ORJ_1701/第128号(2017年1月発行)]

栗平土工森林組合軌道再訪編の後編。今度こそ探索があります。
 

#128
旧橋紀行(68) 和歌山県・紀ノ川橋梁 (by nagajis)
ORJ_1701/第128号(2017年1月発行)]

紀ノ川にかかる名橋・南海電鉄紀ノ川橋梁(上り線)をご紹介。アメリカ式・イギリス式のピントラスの違いなどご説明しています。
 

#128
煉瓦展をやりたい。 (by nagajis)
ORJ_1701/第128号(2017年1月発行)]

表題のとおりでございます。煉瓦展をやりたい、という妄想をつらつら書いただけの埋草記事です。
 

#127
西熊野街道Sketch 附3 栗平土工森林組合軌道・再(前編)
ORJ_1612/第127号(2016年12月発行)]

十津川村にあった森林軌道を探索しに行ったアプローチの話です。
 

#127
廃道を読む(46) 中部地方煉瓦工場表ヲ作成セシ事 (by nagajis)
ORJ_1612/第127号(2016年12月発行)]

愛知県岐阜県三重県福井県の煉瓦工場表を作成しました。余談をつけたせいで発行が遅れたのです。申し訳ありません。
 

#126
由良要塞をゆく 第12回 高崎砲台 (by nagajis)
ORJ_1611/第126号(2016年11月発行)]

由良地区の沖に浮かぶ小島・成ヶ島の砲台遺構のひとつを訪ねました。
 

#126
日本の廃道 第126号 表紙
ORJ_1611/第126号(2016年11月発行)]

「由良要塞をゆく」より、高崎砲台の遠景。
 

#126
由良要塞をゆく 補遺・その1 (要塞のあった町/加太砲台補遺) (by nagajis)
ORJ_1611/第126号(2016年11月発行)]

おまけ記事。由良・加太・深山・福良の町を歩いた印象と多少の遺構を紹介します。加太砲台の「見落とし」も回収してきました。
 

#126
旧橋紀行 (67)岡山県・中橋
ORJ_1611/第126号(2016年11月発行)]

日本最長の石桁橋・中橋に行ってきましたので紹介しまっす。
 

#125
旧橋紀行(66) 和歌山県・加太軽便鉄道の旧橋(土入川橋梁、河西橋) (by nagajis)
ORJ_1610/第125号(2016年10月発行)]

加太軽便鉄道の旧橋を訪ねて彷徨った小さな探索記。街中にひっそり残る遺構を訪ねるのは何にしても楽しいものです。
 

#125
由良要塞をゆく 第11回 加太砲台・田倉崎堡塁 (by nagajis)
ORJ_1610/第125号(2016年10月発行)]

由良要塞建設の末期に作られた2砲台を訪ねます。廃道になった軍道探索もあり。
 

#124
旧橋紀行(65) 和歌山県/兵庫県 由良要塞のコンクリートアーチ橋群 (by nagajis)
ORJ_1609/第124号(2016年9月発行)]

由良要塞周辺に残るコンクリートアーチのうち、現存最古のCアーチである可能性の高いものを紹介します。推測が正しければ明治31年頃竣工!
 

#123
廃道を読む(45) 煉瓦刻印ヲ読ム 2016 (by nagajis)
ORJ_1608/第123号(2016年8月発行)]

恒例の?煉瓦話の総括です。
 

#123
由良要塞をゆく 第10回 鳴門周辺の諸施設(鳴門要塞) (by nagajis)
ORJ_1608/第123号(2016年8月発行)]

由良要塞探検隊(?)、ついに鳴門要塞へ。後に行なった補遺探索で廃軍道も歩きました。
 

#122
由良要塞をゆく 第9回 男良谷砲台・海軍水雷発射場 (by nagajis)
ORJ_1607/第122号(2016年7月発行)]

深山の海辺にひっそりと残る砲台跡・海軍施設跡で迷子になった話……かな。目新しい発見は残念ながらありませぬ。
 

#122
大川峠 (by nagajis)
ORJ_1607/第122号(2016年7月発行)]

要塞探索の際に通りかかった旧峠。より深く知りたくなった筆者が、改めて足を運びなおした記録。小さな峠の小さな探訪記です。
 

#121
西熊野街道Sketch 第九描 天辻峠周辺・再
ORJ_1606/第121号(2016年6月発行)]

久しぶりの企画です。天辻峠周辺の旧道を辿ってきました、というお話。いつものように宿題が残ります。
 

#121
由良要塞をゆく 第8回 深山第一砲台 (by nagajis)
ORJ_1606/第121号(2016年6月発行)]

本州側の遺構の白眉、深山第一砲台に行ってきました。ただの「行ってきました」じゃないからな。
 

#120
由良要塞をゆく 第7回 深山火薬本庫・高森山堡塁交通路・佐瀬川堡塁・同連絡交通路 (by nagajis)
ORJ_1605/第120号(2016年5月発行)]

黄昏の遭遇物件が次なる遺構に誘う。旧軍道路線に眠るCアーチを調査せよ! な第7回。壮大な伏線です。
 

#119
由良要塞をゆく 第6回 大川山堡塁・同交通路、深山火薬本庫
ORJ_1604/第119号(2016年4月発行)]

和歌山県深山地区に残る要塞遺構を訪ねます。眠っていた旧々道に遭遇したり、古いアーチ橋に遭遇したりと、要塞遺構以外の発見が多かった探索です。
 

#119
旧橋紀行 (63)大分県・鳥居橋
ORJ_1604/第119号(2016年4月発行)]

石橋の町・院内を代表する「石橋の貴婦人」。スレンダーな橋脚の5連アーチです。
 

#118
由良要塞をゆく 第5回 友ヶ島の諸施設 1 (by nagajis)
ORJ_1603/第118号(2016年3月発行)]

煉瓦マニアがついに友ヶ島へ上陸。隅っこばかりつつきまくります(その割に大事なトコロ見逃してる……すべて回り切れませんでしたので「1」としました。[な])。
 

#117
廃道を読む(44) 中国四国煉瓦工場表ヲ作成セシ事 (by nagajis)
ORJ_1602/第117号(2016年2月発行)]

タイトル/オンリーでも通用する内容です。要するに表を作りました、苦労しましたという話。
 

#117
由良要塞をゆく 第4回 生石山砲台と周辺の諸施設 (by nagajis)
ORJ_1602/第117号(2016年2月発行)]

ようやく、由良要塞生石山砲台の紹介です。「それだけではありません!!!」
 

#116
定点観測#10 九人ヶ塔隧道
ORJ_1601/第116号(2016年1月発行)]

廃隧道が10年経過するとこうなります。変わっているところもあれば変わらないところもあり。
 

#116
上灘道 (by nagajis)
ORJ_1601/第116号(2016年1月発行)]

淡路島の南の縁にある廃道を歩いた記録です。
 

#115
由良要塞をゆく 第3回 両堡塁間連絡交通路・由良連絡交通路・及び伊張山堡塁
ORJ_1512/第115号(2015年12月発行)]

赤松山堡塁から伊張山堡塁を目指して出発した筆者だが……のっけからアレです。
 

#114
由良要塞をゆく 第2回 赤松山堡塁連絡通路及び赤松山堡塁 (by nagajis)
ORJ_1511/第114号(2015年11月発行)]

由良市街から赤松山堡塁に向かうために建設された軍道を歩きます。非常に保存状態のよい明治廃道。赤松山堡塁の探訪記(と煉瓦をひっくり返しまくった話)も付属します。
 

#113
由良要塞をあるく 第一回 小佐毘火薬本庫 (by nagajis)
ORJ_1510/第113号(2015年10月発行)]

明治20年代から30年代にかけ、淡路島・和歌山県加太深山地区に建設された陸軍要塞を訪ねる企画です。第一回目は由良要塞の概略史と淡路島由良の火薬本庫の探索記。
 

#113
旧橋紀行(62) 兵庫県・旧国道176号のRCアーチ (by nagajis)
ORJ_1510/第113号(2015年10月発行)]

国道176号・名塩道路の附近に古いRCアーチが残っているのを発見しました。
 

#112
定点観測 #9 中津高架橋 (by nagajis)
ORJ_1509/第112号(2015年9月発行)]

耐震化工事とそれに伴う退去要請で揺れる中津高架橋。そうなる前の頃から、道路占用許可が切れて1年強が経った今日までの変化を記録します。
 

#112
旧橋紀行 (61)兵庫県・由良軍道の煉瓦拱渠群 (by nagajis)
ORJ_1509/第112号(2015年9月発行)]

淡路島に明治中期に築かれた「軍道」と、そこに架かる煉瓦橋梁を紹介します。
 

#111
廃道を読む 煉瓦刻印ヲ読ム 2015 (by nagajis)
ORJ_1508/第111号(2015年8月発行)]

「関西煉瓦刻印集成」の補足資料みたいなものです。今期の調査結果や発見した興味深い資料を紹介します。
 

#111
Readers'' voice
ORJ_1508/第111号(2015年8月発行)]

アンケート結果。
 

#111
関西煉瓦刻印集成 2015 (by nagajis)
ORJ_1508/第111号(2015年8月発行)]

関西地方で見られる煉瓦刻印をまとめました。昨年4月より新たに見つかったものを追加し、並び順も若干整理しています。
 

#110
戸平峠 (by nagajis)
ORJ_1507/第110号(2015年7月発行)]

兵庫県の東の端にある地味な峠の話。これもある意味定点観測的な記事。
 

#108
西熊野街道Sketch 附・2 栗平土工森林組合軌道
ORJ_1504/第108号(2015年4月発行)]

十津川村滝川の森林軌道の栗平線を探索しようとした記録です。栗平の土砂ダムに阻まれました。
 

#107
生野の鉱山道 (by nagajis)
ORJ_1503/第107号(2015年3月発行)]

兵庫県朝来市の山道を探索した記録。ずいぶんと古い探索記録です。
 

#107
廃道余話 探索に失敗した話 (by nagajis)
ORJ_1503/第107号(2015年3月発行)]

「失敗した探索」に焦点をあてて記事にしてみました。
 

#104
お笑い企画 隧道カレーを作る
ORJ_1412/第104号(2014年12月発行)]

T/O。
 

#104
定点観測 #5 表六甲ドライブウェイ旧道
ORJ_1412/第104号(2014年12月発行)]

09年7月に紹介した表六甲ドライブウェイ旧道のその後を紹介します。
 

#103
隧道レッドデータブック (50)大波隧道(京都府) (by nagajis)
ORJ_1411/第103号(2014年11月発行)]

京都府舞鶴市にある旧すいどう。今はすいどう施設として利用されています。旧すいどうの転用例として御紹介します。あ。漢字を開いているのはわざとです。
 

#103
西熊野街道Sketch 第七描 池穴〜山崎〜風屋 (by nagajis)
ORJ_1411/第103号(2014年11月発行)]

奈良県吉野郡十津川村の旧街道を尋ね歩くシリーズです。前回の続きで池穴茶屋跡から始まります。
 

#102
『梅田地下オデッセイ』を歩く (by nagajis)
ORJ_1410/第102号(2014年10月発行)]

堀晃氏のSF小説『梅田地下オデッセイ』の舞台を尋ねて歩きます。戦前の地下道建設に始まった、広大な地下空間「ウメチカ」を徹底紹介。
 

#101
西熊野街道Sketch 第六描 小森周辺 (by nagajis)
ORJ_1409/第101号(2014年9月発行)]

奈良県吉野郡を縦貫する旧街道を歩きます。今回は十津川村の旧役場があった付近を探索。
 

#101
徳川道−西国街道付替道の末路− 踏査編第六回 小寺村〜大蔵谷村(街道終点) (by nagajis)
ORJ_1409/第101号(2014年9月発行)]

幕末に突貫工事で作られた街道付替道を辿る企画。七年目にしてようやく一区切りです。。。
 

#100
隧道レッドデータブック (48)某隧道(大分県)
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

大分県に存在する明治隧道です。中身はほとんどありません。
 

#100
物欲之碑 第四基 武藤商事「型取くん」
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

息抜き企画です。こんなものを使ってあんなことをしました。普通の人には役にたたない情報です。
 

#100
東熊野街道Odyssey異聞 大滝ダムの廃モノレール
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

現在進行中の「西熊野街道Sketch」の前身となる企画。番外編として大滝ダムの廃モノレールを紹介します。
 

#100
廃道を読む(42) 所謂指定府県道ニ就テ
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

戦前に存在した「指定府県道」の謎に迫ります。奈良県内の指定府県道の変遷図つき。
 

#100
廃道余話 (3)廃道でものを落とした話
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

息抜き企画として始まった「廃道に関するハナシ」。今回は廃道で何を無くしたか、という話題です。
 

#100
喪われた道の物語 番外 奈良県立図書情報館蔵公文書
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

失われてしまった道の記録を書く企画ですが、今回は番外編としてとある資料を取り上げました。
 

#100
旧橋紀行(57) 奈良県・五新線新町高架橋/吉野川橋梁 (by nagajis)
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

五新線新町高架橋・吉野川橋梁について新たにわかったことをまとめました。
 

#100
明治隧道project@奈良県
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

明治時代に開削された道路隧道を探そうという企画。奈良県版です。数が少ないため補足情報を多めにしました。
 

#100
定点観測 #3 JR福知山線旧線
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

廃道の経年変化を記録していく企画。JR福知山線の旧線跡を紹介します。
 

#100
徳川道−西国街道付替道の末路−西国街道付替道の末路− 踏査編第五回 白川〜布施畑村
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

6年以上塩漬けになっていた企画。西国街道の付替道として幕末に開削された新道を歩きます。
 

#100
探訪 近代土木遺産 (7)金剛水力発電所
ORJ_1408/第100号(2014年8月発行)]

近代化遺産に相当する古い土木構造物を訪ねる企画です。今回取り上げた石アーチは大阪府近代化遺産総合調査でも洩れている物件です(モノは大したことないのですけどね)。
 

#99
西熊野街道Sketch 第五描 池穴周辺 (by nagajis)
ORJ_1407/第99号(2014年7月発行)]

明治初期に街道と設定された路線のなかで最大規模の換線があった区間を紹介していきます。前哨戦となる今回は大字池穴周辺。探索範囲は狭いですが意外に盛り沢山でした。
 

#99
隧道レッドデータブック 里川隧道(和歌山県)
ORJ_1407/第99号(2014年7月発行)]

本州最南端の町・串本町に残る煉瓦製隧道。意外なことに構造材料の見本市でした。
 

#98
旧橋紀行(56) 大阪府・中津高架橋
ORJ_1406/第98号(2014年6月発行)]

昭和9年に完成した巨大な高架橋が、いま揺れています。
 

#98
西熊野街道Sketch 第四描 天辻峠と鳩ノ首
ORJ_1406/第98号(2014年6月発行)]

国道168号の前身となる道を歩く企画。街道最高所の天辻峠と、その南にある小峠・鳩ノ首を紹介します。
 

#97
オブデータ集 第5回 関西煉瓦刻印集成 2014 (by nagajis)
ORJ_1405/第97号(2014年5月発行)]

昨年6月の記事のアップデートです。兵庫県印南郡の煉瓦工場の刻印を多数収録!
 

#97
廃道を読む(41) 煉瓦刻印ヲ読ム 2014 (by nagajis)
ORJ_1405/第97号(2014年5月発行)]

オブデータ集の解説のようなもの。前回記事のerrataもあります。
 

#96
隧道レッドデータブック(47) 再度隧道(兵庫県) (by nagajis)
ORJ_1404/第96号(2014年4月発行)]

兵庫県再度山(ふたたびさん)ドライブウェイに建設された旧隧道を紹介します。
 

#96
蓮根峠 中編(by nagajis)
ORJ_1404/第96号(2014年4月発行)]

第94号掲載記事の続編。兵庫県と京都府の境にある明治荷車道・蓮根峠を歩きます。今回は京都府側の荷車道を辿ります。
 

#95
旧橋紀行 (55)京都府・桂川橋梁 (by nagajis)
ORJ_1403/第95号(2014年3月発行)]

JR東海道線桂川橋梁を訪ねました。「旧橋紀行」とは名ばかりの煉瓦メインの記事です。チェックしたTUKA氏曰く「重箱の隅もここまでほじくれば清清しいw」
 

#95
日本の廃道 第95号 表紙
ORJ_1403/第95号(2014年3月発行)]

『西熊野街道Sketch』より、三里越。
 

#94
蓮根峠 前編 (by nagajis)
ORJ_1402/第94号(2014年2月発行)]

兵庫県と京都府の境にある旧峠。明治生まれの荷車道と知らずに訪れてから16年目に再訪しました。
 

#93
西熊野街道Sketch 津越野峠
ORJ_1401/第93号(2014年1月発行)]

街道に興味をもつきっかけとなった津越野峠を紹介します。水害以前の西熊野街道を記録した貴重な峠です。
 

#93
勝手に奈良県近代化遺産総合調査月報 2013年8月〜2014年1月 (by nagajis)
ORJ_1401/第93号(2014年1月発行)]

近遺調の残りの日々を書きました。これにておしまい!(のはず)
 

#93
旧橋紀行(53) 京都府・伏水街道第四橋
ORJ_1401/第93号(2014年1月発行)]

京都府で見つけたユニークな石橋です。明治六年竣工の石アーチ、どんな形をしてると思います?
 

#92
西熊野街道Sketch 第一描 アウトライン (by nagajis)
ORJ_1312/第92号(2013年12月発行)]

吉野郡西部を縦貫する国道168号が、かつて西熊野街道と呼ばれていた頃の姿を執拗に追う新シリーズです。第一回目は街道の歴史を概観します。
 

#92
旧橋紀行(52) 兵庫県・木の根橋 (by nagajis)
ORJ_1312/第92号(2013年12月発行)]

兵庫県は柏原の街なかにある、築400年の橋をご紹介。
 

#90
旧橋紀行(51) 奈良県・(旧)川津大橋
ORJ_1310/第90号(2013年10月発行)]

奈良県十津川村にある、全国的にも珍しい三弦トラスを採用した吊り橋。竣工当時は車道橋として日本最長だったとか!
 

#90
廃道余話 廃道で寝た話
ORJ_1310/第90号(2013年10月発行)]

廃道で寝た話。要するに思い出話です。
 

#89
ミニたんさく 八知山隧道 カガスリ
ORJ_1309/第89号(2013年9月発行)]

足がすくむほどの難所と謳われた「カガスリ」の旧道を辿ります。
 

#88
喪われた道の物語 第十回 春日山周遊道路(奈良県) (by nagajis)
ORJ_1308/第88号(2013年8月発行)]

世界遺産・春日山を取り巻く道の話。今でも存在していますが、当初の役目を終えたという点でこの企画で取り上げてみました。長い長い奈良公園史つき。
 

#88
廃道余話 犬に助けられた話
ORJ_1308/第88号(2013年8月発行)]

しれっと新企画です。野迫川村の廃道で犬に助けられたというお話。
 

#88
オブデータ集 第4回 関西煉瓦工場一覧
ORJ_1308/第88号(2013年8月発行)]

第3回の継承記事。滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県にかつて存在した煉瓦工場の一覧です。これで何かがわかる! というものではありませんが、今後のハナシの叩き台にするつもりで掲載します。
 

#87
勝手に月報 2013.7.
ORJ_1307/第87号(2013年7月発行)]

月報。
 

#87
今月の吉井山施業林
ORJ_1307/第87号(2013年7月発行)]

観察開始から半年が経過。
 

#87
廃道を読む(40) 道路元標ヲ読ム 
ORJ_1307/第87号(2013年7月発行)]

旧道路法で設置された道路元標。奈良県の例からその意味を読み解きます。
 

#87
大和谷軌道
ORJ_1307/第87号(2013年7月発行)]

三重県大台町の森林軌道・大和谷軌道の探索記。
 

#86
廃道を読む(39) 煉瓦刻印ヲ読ム (by nagajis)
ORJ_1306/第86号(2013年6月発行)]

「関西煉瓦刻印集成」の解説の意味も込めて作成しました。「関西煉瓦刻印集成」を読んで製作過程が気になった方、煉瓦のことを調べてみようと思った方はどうぞ。
 

#86
オブデータ集(3) 関西煉瓦刻印集成2013 (by nagajis)
ORJ_1306/第86号(2013年6月発行)]

関西地方で見られる煉瓦刻印を集めました! さまざまな文献を駆使して会社名、存続期間まで突き止めたものもあります。煉瓦刻印研究のお供に!街歩きのお供に!__more__収録刻印泉布観使用煉瓦(江川某)泉布観使用煉瓦(杉本某) 阪府授産所(和文)阪府授産所(英文)若井煉瓦(英文)若井煉瓦(和文)成金商社川口雑居地煉瓦壁(“○”)“○”刻印“○”刻印大阪窯業“堺煉化石”刻印堺煉瓦丹治煉瓦(明治期)丹治煉瓦(大正期)“ ”刻印第一煉瓦製造会社?岸和田煉瓦岸和田煉瓦(“岸×泉”) 芝山トンネル星刻印.JR 東海道線新庄第二用水路橋梁堺附洲煉瓦日本煉瓦貝塚煉瓦貝塚煉瓦?(“井+K”) 樽井煉瓦(“TALUI GO.”)樽井煉瓦化粧煉瓦樽井煉瓦(“タ二”)樽井煉瓦“耳付二重丸”刻印“--”刻印阪急桜井分譲地排水溝(“ロ”)阪急岡町分譲地排水溝(“リ”)岡町分譲地縁石(“九”) 豊中市北桜塚住宅壁(“逆ロ”)“三ツ矢”刻印“○5”刻印“K3”刻印“8”刻印“□1”刻印“□7”刻印“□8”刻印“2”刻印“T”刻印桜塚高校塀(伊丹煉瓦?) 和泉煉瓦“井桁+丸”刻印JR東海道線福島近傍転石南海木津川駅転石“山”刻印三和煉瓦?山陽煉瓦松本煉瓦松本煉瓦(“○M”)東亜煉瓦下野煉化?掻き目奈良少年刑務所琵琶湖疏水事務所煉瓦工場 関西煉瓦会社?朝日窯業大和煉瓦小島煉瓦?吉野煉瓦?吉野煉瓦?奈良陸軍連隊建物JR和歌山線住川踏切付近の井筒“小口JIS ”刻印不明刻印“TS ”刻印“<”刻印“逆F ”刻印“十”刻印“○八”刻印“○S ”刻印栃原隧道東口(“B”)栃原隧道東口陽和建設倉庫陽和建設倉庫“セ”刻印JR福知山線旧線野田尾トンネル転石JR 福知山線旧線野田尾トンネル転石JR 福知山線旧線野田尾トンネル転石神瀬橋(脇谷橋)舟木橋橋脚中井商店工場壁讃岐煉瓦江州煉瓦“三本線”刻印大阪窯業舗装煉瓦大阪窯業耐酸煉瓦備前陶器?品川白煉瓦三石耐火煉瓦貞徳舎貞徳舎大阪窯業丸三耐火煉瓦加藤耐火煉瓦大正耐火工業?三和煉瓦三和煉瓦(耐火煉瓦)(“井+STR”)桜井市初瀬の練炭窯耐火煉瓦中部耐火煉瓦“CT ”刻印耐火煉瓦“TAR ”刻印耐火煉瓦“山菱”刻印耐火煉瓦四条交番前植込壁(“井+KTK”)
 

#86
※未承諾広告
ORJ_1306/第86号(2013年6月発行)]

煉瓦刻印の拓本を額装しました。インテリアにいかがですか。
 

#85
勝手に奈良県近代化遺産総合調査月報 2013.5. (by nagajis)
ORJ_1305/第85号(2013年5月発行)]

2013年4月分の月報です。だんだん落ち穂拾いが本格化してきました……新しいネタ探して来なければ。__more__
 

#85
旧橋紀行 (50)"本邦最初"の鉄筋コンクリ−ト橋 (京都府・日ノ岡第十一号橋、長崎県・本河内高部堰堤橋) (by nagajis)
ORJ_1305/第85号(2013年5月発行)]

「日本最初のRC橋」と言われる2つの橋を紹介します。かたや京都市、かたや長崎市の明治36年生まれの橋です。
 

#84
旧橋紀行(49) 大阪市・赤川鉄橋(城東貨物線淀川橋梁)
ORJ_1304/第84号(2013年4月発行)]

今秋廃止される予定のアノ鉄道橋−−−人も渡れることで有名な赤川鉄橋を尋ねました。若干さっぱり目? いやいや、そういう楽しみ方の提案です。
 

#84
勝手に奈良県近代化遺産総合調査月報
ORJ_1304/第84号(2013年4月発行)]

相変わらず道路元標をさがしてます。今回は煉瓦刻印に関する発見が多かったかも。__more__■3月6日 八尾大橋と旧朝和村周辺(満○新池○八尾大橋○川東村道路元標(亡失)○大字長柄中央標○大池と道路改修記念碑○朝和村道路元標○足長小学生(昭和25年制定警戒標識「学校近し」)○続・朝和村大字中央標■3月3日 高取雛祭り○無名の石橋○船戸橋(の橋台)○水車■3月18日 高取町・宮本延寿堂二次調査 府県道奈良津線■3月19日 帯解周辺、二次調査@天理市豊井浄水場T○帯解逆サイフォン橋(仮称)○大和煉瓦工場跡○帯解村道路元標○下山実行組合農業倉庫○桜井線の煉瓦橋台 (主に藤左衛門橋梁)  ○豊井浄水場○一ノ井頭首工(一ノ井分水石)○親里橋■3月26日 天理市周辺・再○佐保村道路元標(亡失)○二階堂村道路元標(亡失)○地蔵院橋S○JR桜井線地蔵院川橋梁○桜井線の煉瓦橋台○岩井橋○奈良市道路元標、奈良県里程元標
 

#83
旧橋紀行 (48)奈良県御所市・端駈橋 (by nagajis)
ORJ_1303/第83号(2013年3月発行)]

奈良県続きでゴメンナサイ。御所市にある戦前のRCアーチ橋を紹介します。奈良県の古道の概説もあり。
 

#83
勝手に月報 2013.2. (by nagajis)
ORJ_1303/第83号(2013年3月発行)]

奈良県続きで(ry。相変わらず道路元標を探しています。。。
 

#83
隧道レッドデータブック (44)日見隧道(長崎県) (by nagajis)
ORJ_1303/第83号(2013年3月発行)]

大正期の道路隧道を代表するC隧道を詳説します。見よ!長崎県土木課の渾身作!
 

#83
喪われた道の物語 第十回 奈良跨線橋 (by nagajis)
ORJ_1303/第83号(2013年3月発行)]

今では珍しくなくなった「一本脚橋脚」の高架橋。そのルーツが奈良県にあったのをご存じですか? つい最近喪われた貴重な土木構造物を竣工直後の写真などで振り返ります。
 

#82
隧道レッドデータブック(43) 伊勢神隧道(愛知県)
ORJ_1302/第82号(2013年2月発行)]

愛知県の誇る総石造隧道・伊勢神隧道を紹介。
 

#82
勝手に奈良県近代化遺産総合調査月報 2013.2. (by nagajis)
ORJ_1302/第82号(2013年2月発行)]

奈良県近代解散総合調査の勝手月報です。今回は道路元標多め。
 

#82
喪われた道の物語 第九回 「県令第三十八号違反道路」 (by nagajis)
ORJ_1302/第82号(2013年2月発行)]

天理市街に作られ、一年足らずで廃止された幻の道路。そりゃそうだ、法令違反だったんだもの。
 

#82
旧橋紀行(47) 奈良市・瑜伽橋 (by nagajis)
ORJ_1302/第82号(2013年2月発行)]

奈良市街の観光名所にこっそり架かっていた戦前のCアーチ。その素性を根掘り葉掘り調べます。
 

#81
旧橋紀行(46)愛知県・奥三河の旧橋群
ORJ_1301/第81号(2013年1月発行)]

愛知県奥三河地方の旧橋を一挙公開!
 

#81
新春お笑い企画・黒豆を煮る (by nagajis)
ORJ_1301/第81号(2013年1月発行)]

お正月なので黒豆を作りました・・・アレを使って。
 

#80
二つの資材搬入路〜いかにして長殿発電所は作られたか・急〜 (by nagajis)
ORJ_1212/第80号(2012年12月発行)]

長殿発電所の工事用軌道・索道を追究する企画の第三弾(第一回:序、第二回:破)。今回は沼田原軌道を歩いてきました。ひとまずこれで一区切りです。
 

#80
勝手に近遺調月報 2012.12. (by nagajis)
ORJ_1212/第80号(2012年12月発行)]

水面下でまだまだ続いています。今回は畝傍山にある井戸跡や天川村の遺構群(洞川電気索道、大峯索道、鉱山)を見てきました。
 

#79
勝手に近遺調月報 2012.11. (by nagajis)
ORJ_1211/第79号(2012年11月発行)]

月報。今回はちょっと短かめです。サボってたんじゃないよ!
 

#79
ミニたんさく 能勢電鉄旧線 (by nagajis)
ORJ_1211/第79号(2012年11月発行)]

なんとなく探索のなんとなくレポートです。能勢電鉄光風台駅周辺の旧線を歩いてみました。
 

#79
東熊野街道Odyssey異聞 大鯛木馬道(by nagajis)
ORJ_1211/第79号(2012年11月発行)]

奈良県吉野郡川上村で出会った素敵な木馬道の話です。
 

#78
池郷川口軌道 (by nagajis)
ORJ_1210/第78号(2012年10月発行)]

奈良県下北山に「隧道のあるトロッコ軌道がある!」と聞き、絵葉書画像を手に駆け付けた筆者。待ち受けていたものは……?
 

#78
勝手に月報 2012.10. (by nagajis)
ORJ_1210/第78号(2012年10月発行)]

例によって勝手に月報中。今回は奈良県下の旧発電所跡、道路元標、天王陵参拝道の話が詰め込まれてます。元標マニアは読むと得するかも?
 

#77
旧橋紀行(45) 奈良県・県道53号高野天川線のコンクリート暗渠群 (by nagajis)
ORJ_1209/第77号(2012年9月発行)]

奈良県道で見つけた奇妙なC暗渠群。
 

#77
勝手に奈良県近代化遺産総合調査月報 2012.9.
ORJ_1209/第77号(2012年9月発行)]

月報です。いろいろあります。
 

#76
二つの資材搬入路〜 いかにして長殿発電所は作られたか・破〜
ORJ_1208/第76号(2012年8月発行)]

吉野山中に発電所を建設するために作られた二つの道を追う企画。篠原索道の追加調査をしてきました。
 

#76
勝手に奈良県近代化遺産総合調査月報 2012.8.
ORJ_1208/第76号(2012年8月発行)]

今回は少しは物件が出てきます。
 

#76
息抜きのページ こんな夢を見た (by nagajis)
ORJ_1208/第76号(2012年8月発行)]

なんとなく作ってみました。再現率95%。
 

#75
二つの資材搬入路 〜長殿発電所はいかにして作られたか・序〜
ORJ_1207/第75号(2012年7月発行)]

大正末から昭和初期にかけて、奈良県吉野郡の山中で行なわれた発電所工事にまつわる道を探究します。
 

#75
勝手に奈良県近代化遺産総合調査月報 2012.7.
ORJ_1207/第75号(2012年7月発行)]

今月はこれといった調査ができませんでした。申し訳程度の内容です(by nagajis)
 

#75
ミニたんさく 吹田市・ 『麦酒会社北村化学研究所専用電車』
ORJ_1207/第75号(2012年7月発行)]

大阪府吹田市で見つけた専用軌道の跡を紹介します。
 

#73
勝手に奈良県近遺調月報 2012.5.
ORJ_1205/第73号(2012年5月発行)]

近代化遺産調査、進行中です。
 

#73
二ノ俣森林軌道(by nagajis)
ORJ_1205/第73号(2012年5月発行)]

三重県紀北町の国有林軌道を探索した記録。
 

#72
隧道レッドデータブック(41) 天辻隧道(奈良県)
ORJ_1204/第72号(2012年4月発行)]

大正11年12月竣工の、現存2番目に古いコンクリート隧道。
 

#72
勝手に奈良県近遺調月報 2012.4. (第2版)
ORJ_1204/第72号(2012年4月発行)]

ぐだぐだ続きます。今回はちょっとはモノが出てきます。
 

#72
未承諾広告
ORJ_1204/第72号(2012年4月発行)]

未承諾広告
 

#72
廃句
ORJ_1204/第72号(2012年4月発行)]

廃句-2
 

#71
夢幻の道を追う 第九回 一等大路第三類第四十三号 淀川北岸線 (by nagajis)
ORJ_1203/第71号(2012年3月発行)]

地図に描かれているのに存在しない? 戦前の都市計画で計画されていた幻の道を追う。
 

#71
勝手に奈良近遺調月報
ORJ_1203/第71号(2012年3月発行)]

奈良県の近代化遺産調査に関する日記のようなものです。
 

#70
廃道を読む(38) 村田鶴ヲ読ム 完
ORJ_1202/第70号(2012年2月発行)]

没になった原稿を使い、これまで4回取り上げてきた内容+新規にわかったことを加え「完全版」としました。
 

#70
ESSAY 調査協力・情報提供のお願い
ORJ_1202/第70号(2012年2月発行)]

nagajisからのメッセージをお読み下さい。(Wikipedia風に)
 

#70
3000m級の廃隧道(序) -奈良県・摺子発電所水路隧道に就て−
ORJ_1202/第70号(2012年2月発行)]

エッセイに関連した記事です。以前作ったプレゼン用のpdf。奈良県下北山村にある摺子発電所の水路隧道について。 ※統合版には含まれていません。必要な方は別途ダウンロードして下さい。
 

#69
夢幻の道を追う 第八回 新淀川新橋 補遺
ORJ_1201/第69号(2012年1月発行)]

前号「夢幻」で取り上げた新淀川新橋の補足資料を見つけました。島津製作所が作成した模型の写真あり。
 

#69
隧道レッドデータブック(40) 氷坂隧道(福井県)
ORJ_1201/第69号(2012年1月発行)]

福井県丹生郡の旧廃隧道シリーズ。忘れられた明治隧道と、その工事記録を紹介。工費1万2000円弱の内訳が詳しくわかります。
 

#67
隧道レッドデータブック(38) 八田隧道(福井県)
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

福井県丹生郡の玄関口を勤めた旧隧道は、波乱万丈の歴史を秘めていた。路線の改修略史がメインです。
 

#67
旧橋紀行(43) 東京都・勝鬨橋
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

今さら感たっぷりに勝鬨橋を訪ねます。
 

#67
Defragmentation 1989-2004
ORJ_1111/第67号(2011年11月発行)]

使い道のない古い写真を供養する企画です。
 

#66
請取峠 結
ORJ_1110/第66号(2011年10月発行)]

終了です。
 

#65
請取峠 転(by nagajis)
ORJ_1109/第65号(2011年9月発行)]

請取峠の歴史を探る過程をルポ風にしました。
 

#64
旧橋紀行(41) 三重県・両郡橋 (by nagajis)
ORJ_1108/第64号(2011年8月発行)]

三重県松阪市と多気町の境に架かる両郡橋を尋ねました。初代から三度の変遷を重ねて今日に至っている橋の歴史を紐解きます。本当は煉瓦寸法の測定が目当てです。
 

#64
請取峠 承後(by nagajis)
ORJ_1108/第64号(2011年8月発行)]

請取峠の峠越え区間のルポです。
 

#63
請取峠(起・承前)(by nagajis)
ORJ_1107/第63号(2011年7月発行)]

奈良・三重県境にある小さな峠をめぐる。
 

#62
旧橋紀行(41) 三重県・熊野街道の煉瓦橋梁群@多気郡 (by nagajis)
ORJ_1106/第62号(2011年6月発行)]

三重県で見つかった道路ねじりまんぽ橋の素性を探る。おなじ路線に作られた煉瓦橋梁2つ(神瀬橋、舟木橋)も紹介します。
 

#61
解題 安治川河底隧道工事資料 (by nagajis)
ORJ_1105/第61号(2011年5月発行)]

ORJ第23号TRDBで紹介した安治川河底隧道。新たに見つかった工事記録(公文書)からその真の姿を探ります。自称「究極の誰得記事」。
 

#60
大杉谷森林軌道・4 −不動線でオモう− (by nagajis)
ORJ_1104/第60号(2011年4月発行)]

大杉谷線探索のラストは不動線と不動谷事業所跡の探索。見えないものが沢山残っていました。
 

#60
旧橋紀行(39) 和歌山県・ねじりまんぽでない斜めアーチ二題
ORJ_1104/第60号(2011年4月発行)]

斜めに架設された煉瓦アーチなのにねじりまんぽになっていない・・・そんな気持ち悪い(筆者談)煉瓦アーチ橋を2つ紹介します。
 

#59
大杉谷森林軌道・3 −日浦杉線をワタる− (by nagajis)
ORJ_1103/第59号(2011年3月発行)]

三重県大台町の森林軌道・大杉谷林鉄を探索するシリーズ。上線の東半分、日浦杉線を横断します。
 

#58
大杉谷森林軌道・2 −不動谷支線をオトす−
ORJ_1102/第58号(2011年2月発行)]

大杉谷森林軌道の最深部・不動谷支線を探索します。動画はどれもオマケです。
 

#57
大杉谷森林軌道・1 −水越線にキレる− (by nagajis)
ORJ_1101/第57号(2011年1月発行)]

大杉谷森林軌道・水越線の探索記。
 

#57
日本の廃道第57号第二部 表紙
ORJ_1101/第57号(2011年1月発行)]

大杉谷森林軌道より
 

#55
野又峠(第二部)
ORJ_1011/第55号(2010年11月発行)]

明治末に開削された荷車道の探索記録。 ※サイズが大きいため三部に分かれています。統合版第三部には一部しか含まれていません。必要な方は二部・三部を別途ダウンロードしてください。
 

#55
野又峠(第一部) (by nagajis)
ORJ_1011/第55号(2010年11月発行)]

明治末に開削された荷車道の探索記録。 ※サイズが大きいため三部に分かれています。統合版第三部には一部しか含まれていません。必要な方は二部・三部を別途ダウンロードしてください。
 

#55
野又峠(第三部)
ORJ_1011/第55号(2010年11月発行)]

明治末に開削された荷車道の探索記録。 ※サイズが大きいため三部に分かれています。統合版第三部には一部しか含まれていません。必要な方は二部・三部を別途ダウンロードしてください。
 

#54
喪われた道の物語 第八回 山家橋(京都府)
ORJ_1010/第54号(2010年10月発行)]

かつて丹波の山中に架けられていた日本最大級の鋼アーチ橋を紹介。現存しません。
 

#54
石垣が好きだ。(by nagajis)
ORJ_1010/第54号(2010年10月発行)]

石垣(石積み)の面白さを力説します。
 

#54
隧道レッドデータブック(37) 閑谷隧道(岡山県)
ORJ_1010/第54号(2010年10月発行)]

大正13年竣工という現存最古級のコンクリート製道路隧道。
 

#53
隧道レッドデータブック(36) 真土トンネル
ORJ_1009/第53号(2010年9月発行)]

「東熊野街道Odyssey異聞」とやや連動。紀和鉄道(現・JR和歌山線)に唯一存在した鉄道トンネルを紹介。明治生まれなのに煉瓦+石+コンクリートというハイブリッド構造。
 

#53
東熊野街道Odyssey異聞 南和鉄道・川端線 (by nagajis)
ORJ_1009/第53号(2010年9月発行)]

奈良県五條市に残る短い廃線・川端支線の歴史を紹介します。土倉庄三郎の関与があり、吉野川の筏流し、西吉野地方からの索道とも繋がっていたという貨物線。
 

#52
喪われた道の物語 第七回 天津神川樋橋(京都府京田辺市) (by n)
ORJ_1008/第52号(2010年8月発行)]

京都府京田辺市にあった水路橋(天井川隧道)を紹介します。
 

#52
音水森林鉄道網をゆく・補遺(by n)
ORJ_1008/第52号(2010年8月発行)]

兵庫県宍粟市波賀町の音水林鉄の追加探索の結果を報告。音水上部軌道の奥地部分、赤西林道の奥地(インクラより奥)とつり谷支線です。
 

#51
東熊野街道Odyssey異聞 伊勢街道点描
ORJ_1007/第51号(2010年7月発行)]

伊勢街道
 

#50
50号記念ミニ企画
ORJ_1006/第50号(2010年6月発行)]

編集部製作のミニ記念企画。HTMLで作成したコンテンツへのリンクです。
 

#50
土倉街道 後編 (by nagajis)
ORJ_1006/第50号(2010年6月発行)]

花抜峠〜沖見峠の先まで。
 

#49
土倉街道中編
ORJ_1005/第49号(2010年5月発行)]

土倉庄三郎謹製の道を歩く・第2弾。船津から花抜峠まで。前回に懲りて短くしました。
 

#49
夢幻の道を追う 第二回 大峰電気鉄道 (by nagajis)
ORJ_1005/第49号(2010年5月発行)]

奈良県吉野郡に計画され却下となって実現しなかった軽便鉄道を紹介。県に提出された起業目論書、概算書、予想線図、県の審査過程等、申請がどのようにして却下されていったかがわかります。
 

#48
東熊野街道Odyssey
ORJ_1004/第48号(2010年4月発行)]

前号の続きで吉野郡下北山村に入ります。メインは不動峠の探索ルポ。
 

#48
土倉街道(前説) (by nagajis)
ORJ_1004/第48号(2010年4月発行)]

土倉庄三郎が拓いた12里の私設街道を歩く。 こちらは前説公開分です。
 

#48
隧道レッドデータブック(35) 小井のトンネル(奈良県)
ORJ_1004/第48号(2010年4月発行)]

県下では珍しい明治隧道をご紹介。生活道に穿たれた非街道由来の隧道と、それ以前の道だった小井坂切り通しを取り上げます。
 

#48
土倉街道 (by nagajis)
ORJ_1004/第48号(2010年4月発行)]

土倉庄三郎が拓いた12里の私設街道を歩く。 サイズが大きくなり過ぎたため、統合版にはルポ部分が含まれていません。ご利用の方は別途この記事をダウンロードしてください。
 

#47
廃道を読む(37)『村田鶴』ヲ読ム (by nagajis)
ORJ_1003/第47号(2010年3月発行)]

名隧道の数々を設計した滋賀県技師・村田鶴の経歴を追う。今回は仕事をともにした人々や埼玉県・滋賀県の土木行政史的なところを。
 

#47
東熊野街道Odyssey 第七章 伯母谷の南(by nagajis)
ORJ_1003/第47号(2010年3月発行)]

舞台は伯母峰峠を越えて北山郷へ。上北山村内の街道を辿ります。
 

#46
写真で綴る JR福知山線旧線  武田尾〜道場駅間 (by nagajis)
ORJ_1002/第46号(2010年2月発行)]

JR福知山線の旧線写真集。まったく写真集。深い考察はありません。
 

#46
東熊野街道Odyssey異聞 神之谷トロ道木馬道 (by nagajis)
ORJ_1002/第46号(2010年2月発行)]

前号に続いて川上村のトロ道・木馬道を歩きます。
 

#46
明治県道・熊野街道自転車旅(補遺) (by nagajis)
ORJ_1002/第46号(2010年2月発行)]

懐かし企画続編その2。熊野街道・荷坂峠の第一期街道を見てきた記録です。半ば写真集。
 

#46
北摂線描 屏風岩旧道 (by nagajis)
ORJ_1002/第46号(2010年2月発行)]

久しぶりの北摂のお話。短いです&遺構はほとんど出てきません。
 

#45
大台製紙軌道探索OFF報告 報告編(付記) (by nagajis)
ORJ_1001/第45号(2010年1月発行)]

探索後にわかったことのまとめ。44号資料編の補遺になれば。
 

#45
東熊野街道Odyssey異聞 伯母谷トロ道木馬道 (by nagajis)
ORJ_1001/第45号(2010年1月発行)]

東熊野街道から派生する道を紹介するシリーズ第二弾。伯母谷の底で人知れず眠る謎の道に遭遇します。ややワルノリ気味。
 

#45
大台製紙軌道探索OFF報告 報告編 (by nagajis)
ORJ_1001/第45号(2010年1月発行)]

大台ヶ原に大正5年に開設されたトロッコ軌道の探索OFFを報告します。
 

#44
東熊野街道Odyssey 第六章 断片。伯母峰。再構築。 (by nagajis)
ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)]

東熊野街道伯母峰峠の旧道を巡る遍在。ルポのような、そうでないような何か。
 

#44
大台林業軌道探索OFF報告 資料編 (by nagajis)
ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)]

11月22日、23日に行なわれたOFFの報告・前編。大台ヶ原の開拓史や軌道に関する情報をまとめたものです。
 

#43
東熊野街道Odyssey 第五章 伯母谷コンフィデンシャル (by nagajis)
ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)]

第一期東熊野街道の核心に迫る。伯母谷から伯母峰峠まで。大写真がボケているのは手ぶれです。
 

#42
東熊野街道Odyssey異聞 上谷上道 (by nagajis)
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

東熊野街道から派生する、とある廃道を紹介します。
 

#42
隧道レッドデータブック(34) 畑隧道(埼玉県)
ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)]

埼玉県下で初の近代的道路隧道。両坑口で形状が違う理由を推測します。
 

#41
東熊野街道Odyssey4 柏木・大迫・伯母谷輪舞曲 (by nagajis)
ORJ_0909/第41号(2009年9月発行)]

東熊野街道第一期街道、柏木〜伯母谷間を歩きます。寄り道多数、道ロスト多数。
 

#40
東熊野街道Odyssey 第三章 五社峠補遺 (by nagajis)
ORJ_0908/第40号(2009年8月発行)]

国道169号線旧道を巡る複雑な旅。詰め込み過ぎです。
 

#40
旧橋紀行(30) 大阪府・国道176号線の陸橋群 (by nagajis)
ORJ_0908/第40号(2009年8月発行)]

いつものテンション?で橋?を訪ねます。大阪府は国道176号線の陸橋群です。
 

#39
隧道レッドデータブック(33) 佐和山隧道(滋賀県)
ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)]

扁額についての考察と5月末に開催したミニOFFのミニ報告。ちなみにトップ画像は夏の夜中に撮影しました。
 

#39
北摂線描・野間峠
ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)]

北摂随一の大きな峠、野間峠にも旧道が。意外なものが残っていました。
 

#39
東熊野街道Odyssey 第二章 川上村道つれづれ
ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)]

奈良県吉野郡川上村、国道169号線沿線の風景と史跡を紹介。
 

#39
突発的OFF 表六甲ドライブウェイ旧道探索OFF報告 (by ながじす)
ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)]

表六甲ドライブウェイの脇に残る、昭和初期開通の車道旧道を探るOFFをしました。軽めのテイストでお楽しみください。おまけで探索したアイスロード周辺にも面白い発見が。
 

#38
喪われた道の物語 古坂隧道(兵庫県)
ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)]

兵庫県加西市北条町にあった明治隧道・古坂隧道の面影を求めて夕暮れの峠をほっつき歩きます。
 

#38
隧道レッドデータブック(32) 千原隧道(仮称)(by nagajis)
ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)]

京都と兵庫の府県境に残る小さな隧道を紹介します。(2011.9.15に追加しました)
 

#38
東熊野街道Odyssey 第一章 最初の接触
ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)]

国道169号線・東熊野街道の旧道を探るシリーズ第一章。五社峠の2つの道を辿ります。
 

#38
北摂線描 仏坂峠 (by nagajis)
ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)]

地形図を参考にして行くと必ず迷うという不思議な峠。軽車道の峠道に隠された秘密を探ります。
 

#37
東熊野街道Odyssey プロローグ 樹喜王のことども (by nagajis)/第2版
ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)]

奈良県南西部、国道169号線(東熊野街道)の旧道を探る新シリースが始まります。今回はその導入です。道が作られた背景とその開削に尽力した偉人・土倉庄三郎の紹介に、3万文字を費やしました。
 

#37
隧道レッドデータブック(31) (旧)鰈川隧道(和歌山県)
ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)]

和歌山県海南市の町道隧道として利用され続けている鰈川隧道。明治18年に竣工したとされ、現役最古の煉瓦隧道という報告があるものの・・・。余計な口を挟みます。
 

#36
廃道を読む(36) 『峠データベース』ニ就テ 暫二
ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)]

峠データベース製作の続報です。コメント機能、データ編集機能などを追加しました。(と書いただけで全てを言い尽くしてしまえる回です)
 

#36
明治県道熊野街道自転車旅 3日目その2〜5日目 (by nagajis)
ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)]

真夏の薮で挫折したnagajis、あのあとどうなった? ひとまず今回で終わります。
 

#36
隧道レッドデータブック(30) 松坂隧道(徳島県)
ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)]

確認されているなかでは国内最古となる道路用コンクリート隧道・松坂隧道。地元新聞で取り上げられた記念に、改めて記事にしました。
 

#36
北摂線描 丹州街道(9)天王峠 (by nagajis)
ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)]

北摂北端、丹波との国境に位置する天王峠。徒歩時代の峠道、明治期開削の車道廃道を中心に旧峠道をご紹介します。今年3月に再訪した時の写真あり。
 

#35
廃道を読む(35) 『峠データベース』ニ就テ
ORJ_0903/第35号(2009年3月発行)]

峠のデータベースを作りました(復活させました)。全国7000余の峠を収録、製作途上ですが検索・詳細表示ができるようになっています。その使い方をザッとご紹介。(nagajis)
 

#35
宝塚市 謎の廃隧道
ORJ_0903/第35号(2009年3月発行)]

一枚の絵葉書から始まるミニ探索。お笑い気味ですが意外なところに着地します。(初版では抜けてました!ごめんなさい nagajis)
 

#34
隧道レッドデータブック(29) 琅〓洞(京都府)
ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)]

非常に稀なフラットアーチの煉瓦隧道・琅〓洞について(〓=王+干)。見過ごしがちな容貌に潜む構造の謎を考えます。(編)
 

#34
廃道を読む(34) 「工事タイムス」ヲ読ム
ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)]

『工事画報』工事タイムスのテキスト化を終えwiki化しました。記事としてはほとんど内容がありません・・・。むしろwikiを見てください。(nagajis)
 

#34
旧橋紀行(26) 大阪府・桜宮橋(銀橋) (by nagajis)
ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)]

大阪一の名旧橋(超独断)に迫ります。冬空に映える銀橋の英姿をとくとご覧あれ(JIS男は無視の方向で)(編)
 

#34
明治県道・熊野街道自転車旅 (by nagajis)
ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)]

矢の川峠の明治道をめぐる独り攻防戦。廃道に自転車を持ち込むとどうなるかわかります(わからないかも知れません)。あまり語らないでおきます。(nagajis)
 

#33
明治県道・熊野街道 自転車旅 (1日目その3〜2日目その1)
ORJ_0901/第33号(2009年1月発行)]

自転車旅行を描写する企画。三浦隧道−一泊−相賀−旧橋探し−相賀隧道−尾鷲隧道−坂下隧道・旧坂下隧道−猪鼻水平道まで。途中でダラダラ進行に耐えられなくなり無茶をします。
 

#33
廃道を読む(33) 『工事タイムス』ヲ読ム 参 (by nagajis)
ORJ_0901/第33号(2009年1月発行)]

今回も『工事画報・工事タイムス』の入力経過報告です。次回には終わります・・・。
 

#32
廃道を読む(32) 『工事タイムス』ヲ読ム 弐 (by nagajis)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

工事画報の一記事『工事タイムス』をテキスト化する試み。2年分しか進みませんでした...結構大変なのです(泣言をいうな>nagajis)
 

#32
2008.秋OFF報告 鳴川山林道(奈良県) (by nagajis)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

11月23日、24日に行なわれたOFFの模様をお届けします。ターゲットは奈良県唯一の森林軌道・鳴川山林道。長1200mの大索道の先、標高差500mの山上に残る人跡を徹底紹介します。
 

#32
北摂線描 丹州街道(8)はらがたわ峠 (by nagajis)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

丹州街道最高所・はらがたわ峠の旧道群を歩きます。廃道本では紹介できなかった未成道路のこと&撮り下ろし写真あり。
 

#32
明治県道・熊野街道 自転車旅 (by nagajis)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

県道として作られた熊野街道の痕跡を求めて走ります。今回は1日目後半・紀伊長島から三浦まで。
 

#32
隧道レッドデータブック(27) 横山隧道(滋賀県) (by nagajis)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

大正末期の煉瓦積み隧道。未改修で残る坑道アーチと扁額の謎に迫ります。
 

#32
旧橋紀行(25) 三重県・六把野井水拱橋 (by nagajis)
ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)]

日本最大・最鋭・唯一のコンクリート製ねじりまんぽ・六把野井水拱橋(ろっぱのいすいきょうきょう)にずーむ・いん。おかしなテンションで古い橋を愛でる!(あれそんな企画でしたっけ)
 

#31
明治県道・熊野街道自転車旅 (by nagajis)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

明治中期・後期に改修され馬車道化した「明治県道」熊野街道を自転車でゆく。今回は大台町から荷坂峠を越えるまで。自転車視点で自転車旅を記述しますので基本的にダラダラ進行です。
 

#31
旧橋紀行(24) 愛知県・城嶺橋 (by nagajis)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

理屈は脇においといて、見事なディテールのRC橋・城嶺橋に萌えます。ちょっとだけデザイン変わりました。
 

#31
隧道レッドデータブック(26) 旧・長野隧道 (by nagajis)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

総石造りの道路隧道・旧長野隧道をピックアップ。内部のようすもつぶさに紹介します。
 

#31
北摂線描 丹州街道(7) 浮峠 (by nagajis)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

大阪北部(北摂地域)の峠を巡る企画。ようやく丹州街道7つ目の峠に入ります。ただの車道の峠だろ、と思わせておいて実は…。
 

#31
中途半端な高橋メソッドによる 近畿産業考古学会 2008年度年次大会研究発表報告 (by nagajis)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

おまけ記事。上記研究会で研究発表してきました、のご報告(結局入れちゃいましたすみません)。本体は別途ダウンロードしてください。
 

#31
廃道を読む(31) 『工事タイムス』ヲ読ム 壱 (by nagajis)
ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)]

「土木建築工事画報」の小コーナーをテキスト化していきます。今回は大正15年から昭和3年まで。以降しばらくこの企画が続きます。
 

#30
旧橋紀行番外編 失われた橋をゆく (by nagajis )
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

無くなってしまった残念な橋を特集。スパンドレルブレースドなRCアーチだとかJKTとか竹筋とか、泥沼のようなマニアックさです。現地のようすも一応報告します。
 

#30
隧道レッドデータブック(2)+ 柱本の手掘り隧道(和歌山県) (by nagajis)
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

ORJ第2号で紹介した隧道の補遺情報です。おまけ記事。
 

#30
廃道を読む(30) 『土木史研究講演集』メモ (by nagajis)
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

日本土木学会土木史研究会の講演論文(土木学会付属図書館webサイトで公開中)のメモ。一種のリンク集です。
 

#30
なぜ、廃道なのか。第5回 (by nagajis)
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

nagajisの極私的なエッセイになってしまいました。すみません。
 

#30
旧橋紀行(23) 大阪府・平野橋 (by nagajis )
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

3径間連続逆ランガーという変わった形式の橋・平野橋を取り上げます。
 

#30
探訪 近代土木遺産(5) 中央本線の煉瓦トンネル群とその再生活動 (by nagajis)
ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)]

旧国鉄中央本線の愛知県/岐阜県境に残る旧線跡には明治33年竣工の煉瓦トンネル群。そのを再生しているしようという試みを取材しました。
 

#29
2008.G.W.OFF報告 戸倉峠 (by nagajis)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

国道29号線、鳥取・兵庫県境の旧峠・戸倉峠を探索。地形図から失われた鳥取側の車道にハァハァします。
 

#29
廃道を読む(29) 村田鶴ヲ読ム 参 (by nagajis)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

シリーズ第3弾。思わぬ支援で徐々に明らかになっていく村田像と、さらに深まる謎・・・。大阪、滋賀、果ては埼玉とその先まで、果てしない彷徨の記録。
 

#29
隧道レッドデータブック(24) 三浦隧道(三重県) (by nagajis)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

熊野県道の煉瓦隧道群中で当時の姿を最もよく残す三浦隧道にフォーカス。じっくり見ていくとさまざまなものが見つかります。
 

#29
旧橋紀行(22) 東京都・八幡橋 (by nagajis)
ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)]

現役最古の鉄の橋・八幡橋(旧弾正橋)を紹介します。このカクカクとしたフェイスがなんとも言えません。新田橋についてもちょっとだけ触れています。
 

#28
隧道レッドデータブック23 高尾谷隧道(三重県) (by nagajis)
ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)]

東熊野街道に昭和7年に作られたコンクリート隧道・高尾谷隧道。かつて地獄坂と呼ばれた難所に作られた隧道は、なぜかかつての鈴鹿隧道と同じ意匠・・・。細部まで見比べ(計り比べ)しました。
 

#28
廃道を読む28 村田鶴ヲ読ム 弐 (by nagajis)
ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)]

栄光なき天才・村田鶴に迫るシリーズ第2弾。今回は県報・官報などから読み取れた村田像のまとめ。相変わらず謎は解けないままですが…。
 

#28
2008.G.W.OFF報告 沢川森林軌道 (by nagajis)
ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)]

鳥取県若桜町に戦後作られた林鉄線・沢川林鉄。林鉄歩き歴2日目の初心者(=nagajis)がそこに見い出したものとは…。今宵あなたは歴史の証人になるッ!(かも知れないッ!)
 

#28
旧橋紀行21 岐阜県・宝橋 (by nagajis)
ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)]

かつて地方は単なる鄙の辺ではなく、都会にはない先取と工夫が投入された場所だった。全国にも稀な、そして日本が誇れるRC橋、宝橋の秘密にとことん迫ります。
 

#27
廃道ヲ読ム27 村田鶴ヲ読ム 壱 (by nagajis)
ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)]

滋賀県の名隧道群を設計した不出世の技師・村田鶴に迫るシリーズ。第一回は村田の作品群を紹介。
 

#27
北摂線描 (by nagajis)
ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)]

茨木市北部の亀岡街道の古道を歩きます。大きな発見はありませんが、小粋で人の匂いがする廃道歩きでした(nagajis談)。
 

#27
2008.G.W.OFF報告 音水林鉄網をゆく 第3回 (by nagajis)
ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)]

かつて音水林鉄網の象徴であった大インクラを擁した「音水上部軌道」。昭和初期に廃止され、山中に取り残された『最後の軌道跡』を歩きます。
 

#27
旧橋紀行拡大編 東京都・隅田川の橋巡り (by nagajis)
ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)]

旧橋紀行もとうとう東京進出! 隅田川にかかる震災復興橋梁を中心に橋を巡ってワイワイ批評してきました。
 

#27
12 years on the Asso-pass 〜有巣峠に流れた12年〜 (by nagajis)
ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)]

12年前に越えた峠を再訪しました。
 

#26
旧橋紀行(19) 大阪府・長柄運河の橋梁群 (by nagajis)
ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)]

見た目ふつーの道路に架かる歩道橋。しかも全く同じ型のものが4つも。立ち止まって眺めれば&道がただの道でないことに気づけばその秘密がわかります。その他長柄運河にまつわる旧橋3件(眼鏡橋、上庄水管橋、JR上淀川橋梁上り線)もフォローする、ちょっと欲張りな編。
 

#26
なぜ、廃道なのか。 第四回 廃隧道との出会い (by nagajis)
ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)]

nagajisが廃隧道マニアになるきっかけとなった1996年の遭遇について。息抜き的読み物としてお楽しみください。
 

#26
2008.G.W.OFF報告 音水林鉄網をゆく 第2回 (by nagajis)
ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)]

兵庫県旧波賀町の音水林鉄網で最後まで使われていたという“中音水林道”の探索を中心に、カンカケ林道、赤西林道の概略紹介もあります。影薄き関西の林鉄群、侮るなかれ、その片鱗を見よ!
 

#26
探訪 近代土木遺産(4) 毛馬洗堰・毛馬閘門(by nagajis)
ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)]

大阪市が水の都として発展した影の立役者たる毛馬閘門・毛馬洗堰、ついでに淀川改修にまつわるいろいろを取り上げます。ふだん見慣れたものの背後関係や現地の姿からは想像しにくい事柄を一生懸命解説しましたので、どうぞ読んでくださいm(_ _°)m
 

#25
旧橋紀行(17) 大阪府・玉手橋 (by nagajis)
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

大阪府南東部を流れる石川の吊り橋を紹介。渡るだけで楽しくなれる、地域に密着した橋です。
 

#25
廃道を読む(25) 地図記号ヲ読ム 後編
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

旧版地形図の地図記号の変遷表です。前号と合わせてお楽しみください。
 

#25
2008.G.W.OFF報告 音水森林鉄道網をゆく 第1回 上野林道/万ガ谷林道 (by nagajis)
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

2008.G.W.OFF報告第一弾は3部構成(予定)。兵庫県宍粟市波賀町にあった森林鉄道網を尋ねます。第一回は林鉄網の概略紹介と、基線となった上杉林道(現・サイクリングロード)、万ガ谷林道の索道周辺探索。
 

#25
北摂線描 丹州街道(5)稲荷坂 (by nagajis)
ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)]

街道のなかでも最もマイナーな?稲荷坂周辺を歩きます。歩いた範囲は狭いですが、街道の名残りが沢山残る区間です。
 

#24
廃道を読む (24)地図記号ヲ読ム 前編 (by nagajis)
ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)]

旧版地形図の地図記号の変遷を紹介します。あると便利(かも知れない)な地図記号一覧表つき。
 

#24
北摂線描 (4)カイモリ峠 (by nagajis)
ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)]

丹州街道古謡、「九里に九つ峠を越えて・・・」の中間点、カイモリ峠の峠道を歩きます。歩いている範囲はものすごく狭いです。
 

#24
探訪 近代土木遺産 (3)湊川隧道(兵庫県) (by nagajis)
ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)]

「明治神戸市三大事業」の一つとして建設された河川隧道・湊川隧道を探訪します。隧道よりもその中で行なわれたコンサートの観覧報告がメインかも。
 

#24
ORJミニOFF報告 「行ってきました!」OFFしてきました。 (by njis)
ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)]

今月初めに突発的に行なわれたミニオフの模様を報告します。北摂の最奥地、兵庫県三田市/篠山市周辺の、地形図から消えた明治馬車道を辿りました。
 

#24
旧橋紀行(16) 大阪府・心斎橋 (by nagajis)
ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)]

明治6年に架けられて大阪っ子の度胆を抜いた鉄の橋・心斎橋。それから130年余りを経てもなお残る旧橋のトラス桁を紹介します。いまの場所に収まるまでの放浪の旅をお楽しみください。
 

#24
徳川道 踏査編第四回 白川源流〜白川 (by nagajis)
ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)]

西国街道迂回路として生を享けながらほとんど利用されないまま消えていった徳川道。昭和54年刊の調査報告書をもとに全線を歩いています。今回は全線中最難関と思われる、白川源流地帯です。
 

#23
北摂線描  丹州街道(3)岡の辻峠(4)小部峠  (by nagajis)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

北摂地域の峠を紹介する企画。今回は丹州街道南から3つ目の峠・岡の辻峠、4つ目の小部峠。開発で失われていく峠もあれば当時の姿を残す峠もあり、その断片もあり。狭い地域にさまざまな道模様があります。
 

#23
探訪 近代土木遺産(2)琵琶湖疏水 (by nagajis)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

近畿産業考古学会(KINIAS)見学会で琵琶湖疏水をウォーキングしてきました。その時の写真をもとに琵琶湖疏水(第一疏水)を偏く紹介します。
 

#23
徳川道 踏査編第三回 有馬街道〜白川源流  (by nagajis)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

幕末に突貫工事で作られた迂回街道・徳川道の今に迫る企画。踏査編3回目となる今回は、有馬街道との交差点から鈴蘭台を抜け出して西へ、白川源流へと向かいます。星和台からの下りには当時の姿が残っていましたよ。
 

#23
猪名川水力電気・出合発電所水路遺構について 補遺
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

前号、前々号で紹介した発電所水路遺構の追加調査報告。発電所の上にあった第五隧道と水圧管周辺を探ってきました。案外たくさん残っています。
 

#23
昭和50年前後の安治川隧道内部写真
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

大阪市建設局道路課橋梁担当の御好意により、廃止される直前の昭和50年前後に撮影された隧道内部の写真を入手しました。隧道内だけでなく、建屋内部の巻上機や送風機など非公開区画の写真も多数。
 

#23
隧道レッドデータブック(19)安治川隧道  (by nagajis)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

大平洋戦争の終戦直前に作られたエレベーター式隧道・安治川隧道を徹底フォーカス。世界にも例を見ない特殊な工法「河底架橋方式」で作られた理由、設計者の横顔など、資料を駆使して多角的に掘り下げます。
 

#23
廃道を読む(23) 参考文献ヲ読ム web版 (by nagajis)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

インターネット上で参照できる一次資料を集めたブックマーク。遠くになってしまった明治・大正・昭和初期に、ネットでどこまで迫れるか?(っていうのは大げさか)。サイトやblogのネタ元に、また便利な地図サイトの紹介もありマス。
 

#23
旧橋紀行(15) 大阪府・浜中津橋 (by nagajis)
ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)]

日本で最初に作られた鉄道鉄橋が流転の末に行き着いたのが、この浜中津橋。124年を経てもなお働き続ける働き者に迫ります。出自が判明したいきさつも紹介。
 

#22
北摂線描 丹州街道(2)中山峠 by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

前号に引き続き“失われた”旧丹州街道の峠を訪ねます。今回は川西市平野(ひらの)と畦野の間、一の鳥居経由となる以前の街道の峠・中山峠です。なのにラストシーンはなぜか川西能勢口駅前の……。といった具合の大変ローカルなお話です。
 

#22
お笑い企画・ねじりまんぽをつくる by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

多くは語りません。
 

#22
廃道を読む(22) ねじりまんぽ礼讃 by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

鉄道における煉瓦構造物の一大特異点である「ねじりまんぽ」にずんずん迫ってみようという回。迫り過ぎて作図法とかヴォールト端処理の違い考だとか明後日のほうばかり向いているのはいつものことです。
 

#22
旧橋紀行(13) 大阪府・阪急電鉄宝塚線の明治橋梁(下) by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

前回に引き続き、阪急宝塚線に残る明治時代の橋梁を探しにいきます。話の行きがかり上「大阪府」と銘打ってますが実際は兵庫県内をうろうろしてます。
 

#22
旧橋紀行(14) 兵庫県・最明寺川の無名橋 by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

上記の探索の帰りに見つけた橋。名前もない小さな小さな橋ですが、ふつーは気がつかないような場所に、ちょっとした秘密が隠されていました。
 

#22
なぜ廃道なのか。第三回 旧廃道を書くということ by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

なぜ旧廃道をテーマとして「書く」ようになったのかを考えてみる回。だんだん言い訳がましくなってきて泣きたくなりました(作者談。素直にまず思うように書くのがいちばんです。って企画否定してどうするよ。
 

#22
隧道レッドデータブック(18) 竜化隧道・円山隧道(兵庫県) by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

一庫ダムの湖中に沈む旧国道の道路隧道を紹介。有名物件ではありますが、長らく謎だったあの看板の内容が判明しました。竜化隧道は碑にまつわる面白エピソードも紹介します。
 

#22
猪名川水力電気・出合発電所水路遺構について by nagajis
ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)]

前号の「一庫ダム 第3の穴」続編。第3どころか第4第5第6……と出てきて拾集がつかなくなった、というのは半分冗談として、これらの穴全体を水路遺構として見直してみようという企画です。
 

#21
北摂線描  丹州街道(1)横山峠
ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)]

by nagajis。新連載企画。大阪北部に広がる「北摂」地域の峠と道を紹介していくという、これも地味ーな企画です。第一回は北摂入口にある横山峠。
 

#21
徳川道 踏査編第2回
ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)]

by nagajis。杣谷峠から摩耶山裏を通って有馬街道(鈴蘭台)まで行きます。ようやく、真っ当な徳川道に出会えます。
 

#21
旧橋紀行(13) 阪急宝塚線の明治橋梁(上)
ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)]

by nagajis。身近な路線に隠れていた明治橋梁を探した記録。ちょっと長めかつ出てくるモノは地味ですが、本人は至って喜んでいます。探索過程をお楽しみください。
 

#21
ミニレポ 一庫ダム 第3の穴
ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)]

by nagajis。おまけ企画。しかしモノは古いですよ。ゲジゲジの写真と追加探索OFFの告知あります。
 

#21
廃道を読む (21) 竹筋コンクリートニ就テ
ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)]

by nagajis。竹筋コンクリートに関する覚え書き。残念ながら現物の写真はありません。おもに竹筋コンクリートの性質や製法などについてをまとめています。
 

#20
旧橋紀行(12) 京都府・六軒橋 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

京都市街で見つけた奇妙な橋について。アーチなのか桁なのか? あらゆる意味で中間をゆく小さな橋に徹底的に迫る。現地情報では得られない竣工年についても調べましたよ。
 

#20
隧道レッドデータブック(17)  旧佐賀県道の素掘隧道 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

明治中期に改修された街道上に2つの素堀隧道が残る。数十km離れた両者が語るものとは?
 

#20
なぜ、廃道なのか(2)  洞峠との出会い (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

地形図に「名前だけ」が記された洞峠。それがnagajisの廃道歩きの原点だった。4度も足を向かわせた理由は個人的だとしても、そうさせてしまう魅力が廃道にはあるという例になればと思います(作者敬白)。
 

#20
徳川道−西国街道付替道の末路− 踏査編第一回 住吉〜杣谷峠 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

江戸末期のドタバタのなかで生まれた街道迂回路を歩く企画。最初の計画で起点となるはずだった住吉村からスタートし、徳川道として実現したルートを辿って杣谷峠まで。果たして「廃徳川道」は見つかるのか?
 

#20
Das Entwerfen −江浪峠行 後編- (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

念願の峠に立ち、いざ、というところで怖じ気付くnagajis。雨の中での葛藤を描く。
 

#20
廃道を読む(20) 隧道ノ崩壊モオドニ関スル考察 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

隧道はなぜ壊れるのか。壊れ易い隧道あるいは壊れる寸前である隧道を見極められるのか。土木のシロウトが(無謀にも)そんなテーマに挑む。付・崩壊隧道グラビア写真集。というかそっちがメイン。
 

#20
明治隧道project@滋賀県 (by nagajis)
ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)]

明治時代に少なくとも358作られたという明治隧道(明治時代に作られた道路用隧道)は、いまどうなっているのか? 今回は湖国滋賀縣編。
 

#19
Das Entwerfen 〜江浪峠行 前編〜
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

兵庫の片隅にある廃道・江浪峠に「敗北」した記録。やや小説風。 (by nagajis)
 

#19
近畿産業考古学会 第2回見学会報告
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

先月頭に行なわれた見学会の参加記。京都の近代建築や島津資料館を巡り、高瀬川散策をしました。 (by nagajis)
 

#19
廃道を読む(19) 「地方通信ヲ読ム」後編
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

「道路の改良」の一企画をテキスト化する試み、ようやく終了。Wikiあります。 (by nagajis)
 

#19
徳川道 第一回(導入)
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

西国街道の代替線として構築された「徳川道」を紹介する企画。第一回は導入ということで読み物的な企画です。 (by nagajis)
 

#19
隧道レッドデータッブック(16) 川下隧道(大分県) 
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

大分県竹田市に残る旧隧道をフィーチャー。明治初中期に作られた素堀隧道が現役稼働中。掘削痕から読み取れるものとは? (by nagajis)
 

#19
旧橋紀行番外編 新潟県・境橋
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

上越国境山中の国道17号旧道で見つかった、奇妙な橋をめぐるアレコレ。いつもとは違う形式でお届けします。
 

#19
なぜ、廃道なのか 第1回 私が廃道に出会うまで
ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)]

私たちはなぜ廃道に向かうのか? そんな永遠の命題に、編集部が自らに照らして分析する企画。 (第一回目・by nagajis)
 

#18
廃道を読む(18) 「地方通信」ヲ読ム 中編
ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)]

「道路の改良」地方通信の見出しをテキスト化する企画・中編。
 
バックナンバーCD#2収録

#18
旧橋紀行(11) メモランダム
ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)]

プレートガーダーの部位名称の覚え書き。
 
バックナンバーCD#2収録

#18
旧橋紀行(11)京都府・叡山電鉄の明治PG
ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)]

叡山電鉄鞍馬線でみつけたポーナルガーダーを紹介。地味なPG橋ながら未改修のまま健気に働いていましたよ。
 
バックナンバーCD#2収録

#17
旧橋メモランダム・秋元橋の特異性について
ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)]

秋元橋の出所調査について
 
バックナンバーCD#2収録

#17
隧道レッドデータブック(14) キリズシ隧道 (powered by taihei)
ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)]

明治3年竣工の明治隧道キリズシ隧道と隧道以前の切り通し・キリズシを紹介。
 
バックナンバーCD#2収録

#17
廃道を読む(17)「地方通信」ヲ読ム 前編
ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)]

「道路の改良」の地方通信欄をテキスト化する試み。入力中に見つけたコネタ情報をいくつか。
 
バックナンバーCD#2収録

#17
旧橋紀行(10) 京都府・鞍馬街道の旧RC橋 
ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)]

京都府北部の山中に残るRC橋(市原橋:RCアーチ、二ノ瀬橋:RCトラス)を訪ねる。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
隧道レッドデータブック(13) 志戸坂隧道(鳥取県/岡山県)
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

県施工ながら長500mを超えた長大隧道・志戸坂隧道。規模に比例して凝った意匠も魅力。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
旧橋紀行(8)岡山県・旭川橋梁
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

簡易な補強法として普及したものの、今日では数少なくなったダブルフランジガーダーのひとつ・旭川橋梁を訪問。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
明治隧道project@大阪府
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

明治隧道@大阪府。詳細は次移行のルポを参照。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
喪われた隧道の物語 須磨の「穴門」
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

神戸市須磨区の西国街道に明治隧道が存在した・・・その跡を訪ねる企画。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
近畿産業遺産考古学会 見学会報告
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

KINIAS見学会で、日本毛織加古川工場の煉瓦建物群と山田疎水平木橋を訪ねた記録。平木橋は移設される直前の姿あり。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
旧道倶楽部広告#11
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]


 
バックナンバーCD#2収録

#16
旧道倶楽部活動報告書 箕面隧道
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

箕面公園のあのトンネルが、実は明治隧道だった・・・というルポ。ついでに旧道路標識まで発見。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
旧道倶楽部活動報告書 蕎原隧道
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

大阪南部の山の中に作られ、ひっそりと姿を消した蕎原(そぶら)隧道をルポ。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
廃道を読む(16) 近世以前土木構造物調査ニ就テ
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

近世以前土木構造物調査について。現在ピックアップ物件の整理がなされています。
 
バックナンバーCD#2収録

#16
旧橋紀行(8)岡山県・京橋
ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)]

鉄管柱を利用した橋脚が時代を感じさせる一橋。
 
バックナンバーCD#2収録

#15
隧道レッドデータブック(12) 川原隧道(大分県)
ORJ_0704/第15号(2007年4月発行)]

嘉永七年に作られたという筋金入りの江戸隧道・川原隧道を紹介。石梁を用いた坑道巻きは唯一無二の存在。
 
バックナンバーCD#2収録

#15
笠取へ −第一回ORJOFFその後− (by nagajis)
ORJ_0704/第15号(2007年4月発行)]

旧版地形図に記載された謎の里道を歩く。
 
バックナンバーCD#2収録

#15
廃道を読む(15) 明治・大正・昭和初期ノ林道ニ就テ
ORJ_0704/第15号(2007年4月発行)]

国有林林道の諸規程から戦前の林道の姿を読み説く。「笠取へ」連動企画。
 
バックナンバーCD#2収録

#14
#14
旧道倶楽部広告#9
ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)]


 
バックナンバーCD#2収録

#14
喪われた道の物語 第三回 瑞巌寺隧道 (by nagajis)
ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)]

消失隧道をめぐる考察。江戸時代に掘削され昭和40年代まで現存したという瑞巌寺隧道の跡を訪ね、隧道以前の切り通しにも足を伸ばす。
 
バックナンバーCD#2収録

#14
廃道を読む(14) 「標高二千尺以上ノ峠」ノ今ヲ探ル
ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)]

明治19年刊「日本帝国形勢総覧」にある峠リストをもとに、それらがいまどうなっているかを机上調査。
 
バックナンバーCD#2収録

#14
媛旧橋紀行メモランダム 愛媛県下のRC橋
ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)]

愛媛県下にRC橋の傑作が多い件について。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
隧道レッドデータブック(11) 毛見隧道(和歌山県)
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

和歌山市南端に作られた旧国道の隧道。紀州青石を用いた豪奢なポータルが特徴。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
廃道を読む(13) 参考文献ヲ読ム
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

道路、峠、隧道ほか探索の参考になりそうな本を紹介。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
特濃!廃道あるき hacked 旧・猪ノ峠隧道
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

江戸時代最長の隧道・旧猪ノ峠隧道を探して徳島県へ。OFF報告も兼ねる。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
明治隧道project@大分県 竹田・直入・大野編 (by nagajis)
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

明治隧道を網羅する企画の大分県南部編。
 
バックナンバーCD#2収録

#13
喪われた道の物語 第二回 家棟川の天井川隧道(滋賀県)
ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)]

消失隧道を悼む企画。滋賀県野洲町の天井川隧道に作られていた家棟隧道の撤去の模様をつぶさに紹介。
 
バックナンバーCD#2収録

#12
明治隧道project@和歌山県
ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)]

和歌山県下の明治隧道を網羅し、現状を紹介する企画。
 
バックナンバーCD#2収録

#12
喪われた道の物語 第一回 松風洞
ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)]

撤去された隧道、変わり果てた道の面影を偲ぶ企画。京都〜宮津を結ぶ産業道路として作られ、拡幅により姿を消した松風洞を紹介。付・王子橋
 
バックナンバーCD#2収録

#12
廃道を読む(11)扁額ヲ読ム
ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)]

道路隧道に掲げられている扁額を読む楽しみを提案。実例多数。
 
バックナンバーCD#2収録

#11
旧道倶楽部広告#8
ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)]


 
バックナンバーCD#2収録

#10
報告 阿手隧道下見報告 (by nagajis)
ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)]

全長約780m、人道隧道としては戦前で二番目に長かった? 石川県白山市の阿手隧道現況報告。
 

#10
廃道を読む  (10) 橋ノ形式ト名称ニ就テ (by nagajis)
ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)]

橋の形式名称をとことん図説。プレートガーター・ラチスガーター・突桁式(堀式)・スキュートラス・ゲルバートラス・プラットトラス・ワーレントラス・ボーストリングトラス・バートラス・ハウトラス・ホイップルトラス・フィンクトラス・キングポストトラス・クイーンポストトラス・ペチット(分格)トラス・ラチストラス・レンチキュラートラス・ケロッグトラス・Kトラス。ソリッドリブアーチ・スパンドレルブレースドアーチ・バランスドアーチ・タイドアーチ・ローゼアーチ・メラン式RCアーチ・竹筋アーチ・πラーメン・方丈ラーメン・フィーレンディール・RCラーメン・吊橋・跳上式/旋回式/昇降式/引出式の各可動橋。
 

#10
報告 笹部トンネル見学報告書
ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)]

能勢電鉄妙見線に残る旧隧道を、能勢電鉄さんの許可を得て見学した記録。開通当時唯一だったトンネルにはとある「想い」が秘められていた・・・。
 

#9
廃道を読む  (9) 峠名彙集 (by nagajis)
ORJ_0604/第9号(2006年4月発行)]

峠の名前には越える人の思い・拓いた人々の言語感覚が込められている。峠の名前から失われてゆくいにしえを見い出そうという企画。ホントは峠名由来の羅列なんだけれど。
 

#9
広告 旧道倶楽部未承諾広告#7 (by nagajis)
ORJ_0604/第9号(2006年4月発行)]

古坂峠にて。
 

#9
報告 高橋メソッドによる第1回ORJ OFF 会報告
ORJ_0604/第9号(2006年4月発行)]

京都府宇治市の醍醐山にあったとされる謎の隧道をめぐるOFF会。ORJ初のOFF会報告。
 

#8
旧橋紀行 (4) 旧関西鉄道の煉瓦橋梁とその仲間たち (by nagajis)
ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)]

滋賀県湖南市のJR草津線沿線に残る、関西鉄道時代の煉瓦橋梁群を紹介。一つひとつが異なる意匠をもつ橋梁が飽きさせない。小さな暗渠にも手を抜かないところに明治の技術者魂を見た!?
 

#8
廃道を読む (8) 隧道詳説四【コンクリート隧道】 (by nagajis)
ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)]

大正から昭和にかけて爆発的に普及したコンクリート。その性質と現存するコンクリート隧道、巻立て技術の蘊蓄を紹介。
 

#8
単発企画 旧道倶楽部活動報告書・由良洞 (和歌山県) (by nagajis)
ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)]

明治22年竣工の現役煉瓦隧道・由良洞の探訪記。
 

#8
廃道探索「これが俺流。」 (nagajis 編)
ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)]

廃道探索のノウハウは人それぞれ。ならばそれを持ち寄ったら新しい発見があるかも? そんな思いから始まった「これが俺流。」企画。第一回は言い出しっぺのnagajis。
 

#7
広告 旧道倶楽部未承諾広告#6 (by nagajis)
ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)]

広告 旧道倶楽部未承諾広告#6
 

#7
廃道を読む  (7) 隧道詳説参【煉瓦隧道】 (by nagajis)
ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)]

旧隧道の華・煉瓦隧道を取り上げる回。レンガの積み方や煉瓦巻きの技法なども紹介する。
 

#7
Essay 煉瓦ハ語ル (by 永冨謙)
ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)]

煉瓦に見るさまざまな物語の空想。
 

#6
廃道を読む  (6) 隧道詳説弐【石隧道】 (by nagajis)
ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)]

西洋技術の導入で広まった煉瓦製鉄道トンネルに対し、どこか純日本風な面影を残す石隧道。その不思議と魅力に迫る。
 

#6
単発企画 新鐘ヶ坂トンネル開通記念イベント見聞記
ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)]

鐘ヶ坂に新国道トンネルが完成! 開通記念イベントの模様を誌面で余す所なくお伝えする。改修後の旧鐘ヶ坂隧道内部の写真あり。
 

#5
廃道を読む (5) 隧道詳説壱【素掘隧道】 (by nagajis)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

道路隧道をヴォールト構造別に読み説く「隧道4部作」の1。一見すると何気ない穴に見える素堀り隧道にも、さまざまなインフォメーションが潜んでいます。
 

#5
隧道レッドデータブック  (5) 旧久戸谷隧道(大分県) (by nagajis)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

明治6年竣工当時の姿をほぼ100%残す希有な隧道。掘削跡と導坑跡から当時の掘削技術や開通の瞬間まで読み取ってみる。
 

#5
広告 旧道倶楽部未承諾広告#5 (by nagajis)
ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)]

奥鬼怒林道にて
 

#4
広告 旧道倶楽部未承諾広告#4 (by nagajis)
ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)]

広告 旧道倶楽部未承諾広告#4
 

#4
廃道を読む(4) 峠ニ関スル二、三ノ考察
ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)]

峠に関する2、3の雑話。
 

#4
隧道レッドデータブック  (4) 旧池田隧道(和歌山県) (by nagajis)
ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)]

明治19年竣工の煉瓦隧道・旧池田隧道(和歌山県)をフィーチャー。フランス積みの坑口が美しい廃隧道です。
 

#4
明治隧道project@兵庫縣
ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)]

明治時代に少なくとも358作られたという道路隧道。その所在地は? 現況は? 旧版地形図や文献情報を駆使して100年前を探る!
 

#4
Essay 折り箸の命題 (by 永冨謙)
ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)]

折り箸のレゾンデートルを考えよう。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編4)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「結」。第三次現地調査。
 

#3
廃道を読む   (3) 峠ニ関スル二、三ノ極私的考察・壱 (by nagajis)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

モータリゼーションの陰で存在そのものが消えて行こうとしている「峠」。峠の名前や命名規則などから昔を読解く。
 

#3
広告 旧道倶楽部未承諾広告#3 (by nagajis)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

広告 旧道倶楽部未承諾広告#3
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

奈良県榛原町の山中に、旧伊勢本街道と煉瓦隧道を発掘。一連の調査をつぶさに紹介し、道路遺構調査のノウハウ提供に。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編1)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

起承転結の「起」。机上調査のようす。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編2)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「承」。第一次現地調査。
 

#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。(本編3)
ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)]

「転」。第二次現地調査。
 

#2
廃道を読む  (2) 道路隧道概史並ニ希有ナル隧道ノ例 (by nagajis)
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

道路隧道の歴史をごく粗く浚えた企画。現存最古級の隧道を一挙紹介(写真あり)。
 

#2
隧道レッドデータブック  (2)柱本の手掘り隧道(和歌山県) (by nagajis)
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

人道サイズなのに石アーチのポータルを有する珍しい隧道・柱本の手掘り隧道(細川柱本隧道)を高解像度画像で紹介。
 

#2
インタビュー・コノ人ヲ暴ク   (2) nagajis /永冨謙
ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)]

インタビュー第二弾・nagajisを暴く。怪しい写真つき。
 

#1
発刊の辞
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

創刊に際しての決意表明。
 

#1
旧道倶楽部広告#1
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

福井県武生市にて。
 

#1
廃道を読む(1) 近代土木遺産ト云フ概念ニ就テ (by nagajis)
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

廃道に光明をもたらす(かも知れない)近代土木遺産という考え方について紹介。
 

#1
隧道レッドデータブック(1) 鐘ヶ坂隧道(兵庫県) (by nagajis)
ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)]

現存最古の道路用煉瓦隧道・鐘ヶ坂隧道(明治16年竣工)を高解像度画像と資料・考察で掘り下げる。
 

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2009年12月30日
公開開始。